南斜面のツツジがこの10年中々咲かないのです。毎年黒点病になっているので、
農薬を撒いたり、きつく剪定したりしましたが、この10年咲きません。
私の剪定が悪いのか、色々考えていました。長い10年でした。
ようやく今年連休の頃より蕾が沢山あり、期待していました。
今日の満開の写真です。むらさきツツジで良いのでしょうか。
本当にうれしいです。後は色々咲いているのを掲載します。
ツツジの掲載はむらさきツツジが咲く今日まで待ちました。
なぜ咲いたのか。これは3年間一切手を入れなかったからです。三年前に私が続けて
肺炎になり、畑と植物の剪定を一切放棄したからでした。おそらく毎年の剪定がわるかった
のではないでしょうか。毎年剪定時期が遅く、しかも深い剪定をしていました。
3年間ほったらかしにしておいたのが功を奏しました。これで納得です。
昨年おババさんが農家で貰って来た20㎝ほどのイチハツが、今年はこんなに増えて
こんなに大きくなり(1m以上)、花が咲きました。私は「イチハツ」と云う名前の
アヤメ類を今回初めて知りました。外側に垂れ下がる花のところから黄白色のとさか状の
もじゃもじゃが出ているのは特徴だそうです。この花は当てはまりそうです。
アヤメ科のなかで一番最初に咲くというので「イチハツ」というのだそうです。
アヤメ類はいろいろの種類があり、イチハツ、アヤメ、ショウブ、カキツバタなど
私には見た目には区別がつきません。先ずは我が家のイチハツをご覧ください。
そのうちにアヤメ、ショウブが咲きそうです。
前出のシャガが一番最初だと云う人もいます。これもアヤメ科アヤメ属でしたね。

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*今朝のイチハツ(5月19日午前7時12分)
ツツジサツキも咲き始めていますが、上旬編として今咲いている花たちをご紹介します。
先ずは「シャガ」アヤメに似ていますね。大きさは5センチほどの小さな花です。
アヤメ科アヤメ属のようです。
この花、日本中にあるシャガは皆兄弟だそうです。つまりDNAが皆同じだそうです。
日本にあるすべてのシャガは同一の遺伝子を持っているそうです。
自分では繁殖できず、その分布は人為的におこなはれたと考えられるという事です。
難しい花ですね。
サクラソウ
コデマリ
オオデマリ
ピンクのタンポポ。のぶごんさんから頂いた珍しいタンポポ。
鉢植えは消えてしまい、こぼれたのが元気に咲いています。もう4年目でしょうか。
ライラック。二度目の掲載ですがまだ咲いています。
ナナカマド。中々花をつけてくれません。
2、3は花をつけるのですが、毎年実が赤くなるまで持ちません。
当地にはナナカマドの並木もあり、毎年垂れ下がるばかりに赤い実が沢山成っているのを
見ますが、うちのは駄目ですね。元気がありません。
桜の頃の春一番の仕事でした。雨もよく降り、あまりに草茫茫で花も少なく寂しい庭でした。
みんなの元気付けに初めて花を買って来て植えてやりました。庭がパッと明るくなり、
気分も爽快になりました。(*´v゚*)ゞ
ナデシコもその一つです。5株をあり、これからきれいに咲くでしょう。
初めての(前出)青のオダマキですが、ようやく顔を上げてくれました。
我が集落の下にある高校の農場の牛のエサの収納風景。夏はトウモロコシをはじめ
はと麦など耕作し、種を撒き、収穫し年間5毛作ほどになっており、驚きの一言です。
緑は新緑に変り、夏の気配です。
連休中から大きな交通事故やら、大きな山の遭難やら、また巨大竜巻の発生など
多くの死者が出ましたが、連休を終わってもまだ続いています。
異常気象は人間に無理に虐められて「地球が泣いている声」だと思っています。
人災も何とか防ぎたいものです。
お待たせしましたが大田原七福神は前回5/2に3寺社お参りして、続き5/7に
4寺院お参りして、七福神巡りは完了しました。例祭中でないと御朱印が貰えないので、
急ぎました。日本と皆様の「七難即滅」を強く祈ってきました。
いつもは何気なく通り過ぎていたお寺や神社が初めて中に入ってみると、こんなに大きか
ったのかと驚いたり、由緒のあるお寺さんだったりして、再認識してます。 成田山遍照院
(弁財天)では近年成田山新勝寺の大田原分院となり、ただ今壮大な境内で荘厳な本殿の
建設中でした。また大田原神社は昨年の大震災で本殿は倒壊しそのまま、恵比寿神は仮社
務所にいらっしゃいました。大田山光真寺(大黒天)は大田原城主24代の菩提寺で由緒
あるお寺と分かりました。以上一部のご報告ですが、写真などはいずれご報告するとして
歴史好きの私を快く刺激してくれました。親友に感謝しています
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