2008年12月 4日 (木曜日)
2008年11月30日 (日曜日)
2008年11月29日 (土曜日)
2008年11月27日 (木曜日)
ホオジロもいた 鮎の産卵?
毎日色々の鳥を見つけていますが、この時期まだまだ木々は葉を茂らせており、なかなか見つけられないのが現状です。
昨日も我がフィールドを歩いています。遠くの山々は少しずつ白化粧が広がり、快晴の空冷たい風が吹き、手袋を2枚しています。
今日はホオジロを見つけました。朝日を浴びて日光浴。2枚目の画像の下の方に雌が隠れています。今日はこの2羽だけでした。
もう一つ。いつもの小川で魚が真っ黒になって、固まって泳いでいます。ちょうどウオーキングで通りかかったおじさんに聞いてみました。
「鮎の産卵」だよと。ええっと驚きましたが。そう云えば泡立っておりジャンプも見られます。ちょっと半信半疑であったが、この川の水源は8キロ上流できれいな清水らしいです。あり得ることのようです。
この小さな小川は100mで蛇尾川(さびがわ)に流れ、20キロほどで那珂川に合流します。
今日はいい発見が出来た。もう少しここの鮎について調べてみたい。
2008年11月26日 (水曜日)
いたいた モズくん
坂下の小川のある広いフィールドの田んぼの畦に電柱があり、その根元の茂みにはモズが住みついていました。
これも毎年1月頃からですが電線に止まりエサを探していました。
今年は10月頃から現れるのを待っていましたがなかなか現れません。
田んぼの持ち主さんは「最近は鉄砲を持った人が森や蛇尾川(さびがわ)の河原に犬を連れて現れて鉄砲を撃っているので、鳥たちも逃げてしまっているよ」と教えてくれました。ええ!鳥類禁漁区でないの?
おババさんも怒っている、役場に問い合わせてよと。 話はまた長くなりました。
昨日小川の近くまで下りて来ると、田んぼとは反対側の茂みからジジジジジジと強い声が聞こえてきました。
あたりをゆっくり見渡すといましたいました。大きな雄くんのモズが。子育て中でしょうか、茂みから現れて牽制の声を出しているのでした。距離5mはありません。
また慌てました。鳥は待ってくれません。そっとスコープをそちらに向け、照準を合わせ、ピントを合わせ、カメラの電源を入れセットし、そしてシャッターを切る。この間10秒以上かかっているでしょうね。夢中で分かりません。
連写セットでしたが最初の1枚だけが写っていました。シッポが高く上がって緊張していますね。写ってて良かった。また合おう!
(嘴が葉っぱの影になりましたがこれでOKですよね)












































最近のコメント