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2006年6月

2006年6月24日 (土曜日)

春蝉 発見!

再度、沼原(ぬまっぱら)湿原に挑戦し、春蝉を発見した。あれだけ目を凝らして探していたのに、いとも簡単に長孫くんが木道の脇の木に止まっているのを見つけ捕まえた。おジジはシャッポを脱ぐ。
「ギャー・ギャー」「グー・グー」「ジャー・ジャー」どれをとっても当てはまらない鳴き声。4センチくらい。雄の春蝉ですね。どこにいるのか分かりますか。短い命なので孫はすぐ逃がしてやりました。
「私のホームページ」更新しました。

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2006年6月22日 (木曜日)

裏磐梯 五色沼 「ペンション 蛍」

19日月曜日 1路福島県裏磐梯五色沼へ1泊旅行に出かけました。翌日朝6時からるり沼、青沼、弁天沼、みどろ沼、毘沙門沼など散策しました。初めての裏磐梯で、「ペンション 蛍」のお料理や天然風呂にも満足して、翌日帰って来ました。この二日間はほたるに縁があるようです。ここのほたるは7月下旬から8月にかけてだそうです。写真は毘沙門沼、るり沼、弁天沼

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蛍の光

18日の自然観察会の夜は塩原温泉で泊まりました。20時からゲンジホタルの観察会に出ました。
田舎(滋賀県)に疎開して以来数十年ぶりの無数のほたるのひかりに大感激でした。
何とか蛍を見に来た痕跡をとどめようとほたるの光を撮りましたが、小さな光で難しいですね。
お笑い下さい。

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塩原 大沼、ヨシ沼 自然観察会

6/18(日)大沼のモリアオガエル、ヨシ沼のハッチョウトンボの自然観察会に参加しました。
モリアオガエルには直接会えませんでしたが指導員の先生が朝早く捕っておいたモリアオガエルを見せてくれました。木の上の卵を見たのは初めてでした。

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ヨシ沼は日本一小さいトンボ(ハッチョウトンボ、全長18㎜)が生息している湿原です。
小さすぎて撮影は困難でした。でも2メートル先の生まれたばかりのハッチョウトンボが見つかり、ズームで何とか撮影出来ました。分かりますか。(その他写真ホームページにて)

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2006年6月11日 (日曜日)

沼原湿原(ぬまっぱら湿原)とクロサンショウウオ

6月7日おババが沼原湿原を訪ね、クロサンショウウオを見たと云うので、早速6月10日デジカメを持って撮影に挑戦してみた。駐車場を下り、春蝉がやかましく鳴く林の中、100メートルほど下ると沼原湿原だ。残念ながら?お天気がよくクロサンショウウオは藻や水草に隠れており、撮ることは出来なかった。しかし幼生というのかオタマジャクシのようなものがいた。卵からかえったクロサンショウウオの赤ちゃんだろうか。HPで調べたところよく似ていた。赤ちゃんに間違いないと思う。よ〜く見てください。私も初めてなので分かりません。親に会うのを楽しみにしたい。
また、春蝉の2センチほどの抜け殻がくぬぎの木に沢山付いていたが、いくら探しても春蝉の本体は見つかりませんでした。目が悪いのかな。
最近は観光バスが東京関西からも来ており、俗化しつつあります。
板室温泉を更に那須方面に上り、「乙女の滝」を過ぎ、しばらくすると標識が出ており、左折れ8キロです。
景色と卵と赤ちゃんと春蝉の抜け殻。
写真の続きは「私のホームページ」を見てください。

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2006年6月10日 (土曜日)

クロサンショウウオを見た!

6月7日神奈川城山町のおババの昔の陶芸仲間が尋ねて来てくれた。5年ぶりの再会であった。お互いに懐かしんでいた。おババはその車に便乗し那須を案内した。那須岳、ゴヨウツツジ、沼原湿原(ぬまっぱら湿原)、陶芸作家など訪ねた。塩原温泉で1泊し翌日皆さん喜んで帰って行った。
おババは沼原湿原で「クロサンショウウオ」を見たと云って帰って来た。15センチ位か。生まれたばかりの子も側にいたらしい。デジカメを持って行かせなかったのが残念でした。おババの目はするどい。

2006年6月 9日 (金曜日)

アカスジキンカメムシの成虫 ようやく発見!

ブログを立ち上げてから10ヶ月、魚や昆虫や生き物の名前をたくさん覚えた。目線を変えるとこれほどの生き物が身近に居るとは知らなかった。これもぶんぶく探検隊ご夫婦、ぶんぶくさんとぽんぽこさんのお陰である。また北海道の雄大な景色やめずらしい動物たちを紹介して頂けるじいちゃん先生のtonakaidayoriのお陰である。
この昆虫もその1つである。アカスジキンカメムシ。嫌なカメムシでもこれは例外、きれいなカメムシだ。
成虫をあれ以来探していたが今月初めようやく見つかった。孫たちのお母さんが見つけてくれた。私の目線ではチトむつかしい。黒に白線の幼虫(4月)ときれいな成虫(6月)だ。朝のコーヒー(露)を飲んでいた。忍者虫とでも云おうか。


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2006年6月 5日 (月曜日)

はんだ沼とアオサギとキジ

久しぶりに栃木のお姫様(ミヤコタナゴ)に会いに行く。現地の観察窓をのぞいたがミヤコタナゴもフナもコイも魚は一匹も見えなかった。田んぼに給水時期で流れてしまったのかと思ったがその池は水が汚れている。帰ったら市に問い合わせようと思う。
更に大田原市乙連沢(おとずれさわ)の羽田沼(はんだ沼)へ向かう。勿論白鳥も鴨も一匹も居ない静かだ。来ているのは私一人だけ。ここも田んぼに給水のためほとんど干上がっている。仕方がない。少し静かに待っていたらアオサギとキジが現れた。今日の数少ない獲物だった。

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2006年6月 3日 (土曜日)

愛子さんのお印ゴヨウツツジ

6月2日那須岳の近くのMt.ジーンズ那須の山頂にある愛子さんのお印のゴヨウツツジをロープウエイに乗って様子をみて来ました。今年はやはり天候不順で開花があまり良くないということでした。
当日も曇り空で山頂には雪が残っており、少し肌寒い日でしたが、そこここに美しくやさしく愛子さんのゴヨウツツジは咲いていました。たくさんの見物客が遠くから観光バスで来ているようでした。6月18日まで見学できます。
葉が五枚つくことからゴヨウツツジ(和名シロヤシオ、白八潮)と呼ばれています。

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2006年6月 1日 (木曜日)

「私のホームページ」とセッコク

左記の「私のホームページ」を新装開店しました。Macの最新のHPソフト「iweb」です。
主にデジカメの写真集として活用して行きたいと思います。
Mac仕様の「tanikei's world」をお楽しみ下さい。
写真のセッコクは今は亡き名古屋のとき大おばあさん(おババのおハハ)から30年以上も前に貰ったセッコクだそうです。北海道、大阪、東京と転勤と共に一緒について来てくれた大切なセッコクです。今年も花をつけてくれました。今咲いています。

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