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2006年7月22日 (土曜日)

「ヒメクロオトシブミ」だった

前回の虫の写真(少し焦点が合っていない)はゾウムシでなくて「ヒメクロオトシブミ」だった。専門家に教えて頂いた。
塩原の沼で指導員に説明されたのがこれだったのかと再確認出来た。
4月末から5月にかけて雌が葉っぱを丸めて卵を産むらしい。雄は見ているだけらしい。どこの世界も一緒か。
種類によっては切り落とす奴もいるらしい。
だから「おとしぶみ』と名がついた。たった4ミリくらいだ。
孫の写真代行屋が昆虫や小さな生き物に夢中になり始めている。
雨の中クロアゲハの幼虫たちが心配だ。

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コメント

その通り、今のこともたちは遊び場がありませんね。
自動車社会の都会ではなおさらですね。
こりらでは、極力外で遊ぶようにうちの庭で遊んだり、農家の庭で遊んだり、お母さんたちが工夫しているようです。
すこしでも自然と遊べることは幸せですね。

昆虫の世界がまた広がりましたね 孫さんが昆虫などに興味を持ち始めることは 嬉しい事ですね 我が家の孫達は 自然の環境も少ないせいか TVのなんとかレンジャーとか DSとかに夢中で 家の外での遊びが ほとんどできないことは 淋しいものです

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