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2006年7月15日 (土曜日)

親友が逝く。倉知鉦治くんを悼む。

突然の悲報に胸がつまる。昨年5月みんな元気で会ったばかりだ。嘘だ。うそでないか。通夜に出席し案内板を見てもまだ信じられない、奥さんに会い話しを聞き、中の本人を見てようやく本当に亡くなったのか、と納得し実感した。奥さんの前で泣いた。
昭和28年高卒同期入社。8人のうちの一番まじめで、丈夫で、静かな人だった。若い時は北アルプスや南アルプスに挑んでいた。そんな風邪も引いたことのない人が、どうしてと思う。54年間の付き合いだった。
死因は腎臓癌ということであった。腎臓癌になる原因は医学界でもなかなか分からないらしい。
お酒も煙草も最後まで止めなかったという。血圧も高かったという。
亡くなった11日私は草取で小さな蜂に刺され痛かった。後で思うと虫の知らせと云うものか。
自宅は埼玉県久喜市であり、通夜、告別式に出席する。(7月14、15日)
日記として書き残す。
心から冥福を祈る。

木の葉が散るように。                                                平成18年7月15日

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コメント

いしけんさん こちらの方こそご無沙汰しています。
コメント有り難うございます。
仲の良かった同期の桜がまた逝ってしまいました。
寂しい限りです。
機会があったらお出かけ下さい。那須をご案内します。

ご無沙汰しています。お元気でご活躍の様子何よりと思います。
倉知さんの訃報はOBNETで知りました。また同期の友人が旅立って行きましたね。心からご冥福をお祈り致します。

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