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2006年7月16日 (日曜日)

黒羽町の紫陽花まつり

先日、芭蕉で有名な黒羽町の紫陽花まつりを見て来ました。毎年黒羽城址公園で開かれます。9日で終わりましたが今年はやはり日照不足で花の咲くのが遅れていました。
また黒羽町は芭蕉と曽良が一番長く滞在(14日間)したといわれる所で沢山の俳句がここで詠まれました。
 「かさねとは 八重撫子の 名成るべし」   曽良

「私のホームヘージ」スナップ写真見てください。
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コメント

なるほど、ぽんぽこさんの洞察力はすごい。新説かもしれない。そうですよね、あじさいのことだ!。と私も思う。今日から眠れなくなる。八重撫子があじさいであったことの証拠探しに。知ってる人誰か教えてくださーい。

tanikeiさんこんばんは
そうですか。芭蕉も栃木がお気に入りだったのですね。嬉しいですね。
八重撫子とはあじさいのことをうたったのですか?あじさいの誉れは、うつくしく重ねたその姿
なのですね。
親しい方がなくなられるのはつらいですね。うつくしく年を重ねられたのでしょうね。

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