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2006年8月20日 (日曜日)

クロアゲハの蛹化

一度クロアゲハの羽化が見たいと考えていた。1メートルくらいのスダチの木に今年は沢山のクロアゲハの幼虫が生まれ、終齢幼虫までには成長しますが蛹にならず、どこかへ行ってしまいます。始めは蟻か鳥にでも食べられてしまうのだと考えていました、その間も沢山の終齢幼虫になって行きました。これは変だと考えchochoensisさんに相談しました。その答えはより良い蛹になる環境を求めて歩き回るのだ。一度木から離れたら蛹を見つけるのは困難だ。それでスダチの木を寒冷紗で囲って下を縛っておいたら寒冷紗の中で蛹になる。と教えて頂きました。
今スダチは実がなっており、おババさんがだめだというので、chochoensisのご指示に反しましたが、以前カブトムシを入れていた60型の金魚の水槽が空いていたので、上蓋を寒冷紗で作り2匹の終齢幼虫を8月12日に入れてやりました。翌日13日には早蛹化を始めました。8日目をむかえました。まだ少し時間がかかると思います。
羽化の瞬間が見れますかどうか?
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コメント

ぽんぽこさん こちらこそご無沙汰しています。
桐生の昆虫の森ぜひ行きたいと思います。
8月後半に入り暑い日が続きます。ぶんぶくさん共に気をつけてください。

tanikeiさん ご無沙汰していました。
蝶の飼育をはじめたのですね。すごい!!
さすが、チャレンジ精神ですね。
きっとうまくいくでしょう。
子どもたちにもいい勉強になりますね。
先日、群馬の桐生にある昆虫の森に出かけたら、西表島の気候と生態系に模した温室があって、琉球の蝶が乱舞していました。
面白かったです。おすすめです。

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