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2006年9月

2006年9月29日 (金曜日)

ノスリを発見!

一昨日の午前8時秋晴れの朝、何気なく外へ出で空を見上げた。透き通った空に何か旋回している、カラスかな、トンビかなと思いながら、デジカメのシャッターを切った。カラスも居たが旋回の仕方が違う。たまたま撮った焦点がよかった。すぐにおババさんが野鳥ガイドブックを開いた。ノスリに間違いない。コンパクトデジカメでよくうまく撮れたものだ。朝日に映えて美しかった。10分ほどで居なくなった。
自分でも珍しい写真が撮れた。

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2006年9月28日 (木曜日)

秋の風景

乃木さんの教会が稲穂に映えています。これから忙しくなることでしょう。
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ホトトギスの花ももう終わりかな。
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孫たちの学校の教材の収穫です。
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今日の那須岳です。噴煙がたなびいて居ます。冠雪はまだまだですね。あした二人で登って来ます。勿論車とロープウエイで。
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青天にトンボ。
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いずれもおババさんの「絵手紙」の材料です。いずれお見せします。

2006年9月26日 (火曜日)

稲刈り始まる

今年は台風が少なかったので、稲は豊作ではないでしょうか。
稲刈りが今や急ピッチです。里山にも機械の音が響いています。
遠くの山は高原山です。

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2006年9月25日 (月曜日)

初めての探鳥会

昨日は初めて日本野鳥の会(栃木支部芳賀分会)の探鳥会に出席しました。場所は栃木県真岡市井頭公園(いがしらこうえん)で行われました。森に囲まれた大きな池で、周囲には沢山の鳥が居るということです。まだ時期的には早いですがシジュウガラ、ヤマガラ、カケス、バンなど25種類の鳥がいました。私はコゲラを見つけました。勿論カワセミも居ました。カメラはほとんど使いませんでしたが池を1周し、程よい運動にもなり、二時間ほどの探鳥会を終わりました。
7時集合なので、5時半家を出発、東北道西那須野インターより鹿沼で下り、目的地まで丁度1時間30分かかりました。また楽しかった探鳥会に出席したいと考えています。

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2006年9月23日 (土曜日)

やった!撮った!「カワセミ」デジスコ。

デジタル一眼レフは色々のレンズが欲しくなる。遠くのものを近くで見たいと云う欲望はカメラマンの心情だ。私も常に思っていた。それを叶えるものは究極デジスコだった。色々メーカーを調べ、小遣いをこつこつ貯めながら、おババさんに文句云われることなく、順次買い増しして行った。二年掛かった。アオサギやシラサギなどポピュラーなもので腕を試しながら二ヶ月ほど前から足慣らしをしていた。昨日満を持して近くの池に行きカワセミを狙った。30メートル〜40メートルの距離。
計らずもうまくゲット出来た。内容はよくありませんが、まあうまく撮れたというところですか。これからも精進します。(上から順にもの語りとなるように並べてみました。)
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2006年9月17日 (日曜日)

クロアゲハの幼虫 何匹?

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しつこいようですが根元に集まって、面白かったのでもう一度。ワンショット、この中にクロアゲハの終齢幼虫が何匹居ますか?
大脱走の準備をしているのだろうか、このすました、とぼけた顔を見てください。何を考えているんだか。

答えは、12匹居ました。分かりましたか。

2006年9月16日 (土曜日)

おババさんの絵手紙 「ゴーヤ」

私たちの部屋の窓は西日が当たる。よしずを買うつもりであったが、おババさんの発案により「ゴーヤ」を今年は植えて、よしず代わりにしようと考えた。酪農家の知人に頂いたゴーヤの苗を3つのプランターに5本植えて、バランスを考えながら支柱で棚を作った。大きく育ち、実もなり、見事にその役目を果たしてくれた。ゴーヤの実は栄養価も高くこの夏は種を取り、刻んで、カツオブシを振りかけて美味しく食べた。涼しく、美味しく、体によく、風景もよく一石四鳥の効果があった。ゴーヤーと延ばすのが本当かもしれません。「にがうり」とも「レイシ」とも云われていますね。

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2006年9月12日 (火曜日)

再び クロアゲハの幼虫

再びというか今年最後のクロアゲハの報告となると思います。
第一スダチの木からは今年は数10匹(50匹以上)の幼虫が終齢幼虫となり、蛹になるためのより良い環境を求めて、大脱走?ではなく、巣だって行った。おババさんは私の心を知らぬげに「自然が一番いいのよ」と知らぬ顔。
さて、第二のスダチの木であるが今年はクロアゲハが近寄らず、卵も産みつけられなかった。
8月初め、あまりに伸びすぎ少し込んでいたので剪定をした。8月末には若芽も出で、きれいな木になった。
ところがそのスダチに卵が産みつけられ、幼虫に育っていたのだ! 15匹はいる。クロアゲハはよく知っていたのだ。
そして終齢幼虫になった昨日の写真である。また大脱走をして蛹となり、越冬することとなるのであろう。
おババさんのいう通り自然のままにしておく。クロアゲハさんよ、今年は沢山観察させてくれて有り難う!冬は寒いから気をつけてね。(雨の中昨日の写真には何匹見えますか、8匹居ますね)
『追記』
二枚目の写真の右側の白の三角形が幼虫ですがもっとズームにしなければ分かりませんね。
申し訳ありませんでした。

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2006年9月10日 (日曜日)

 絵手紙 「朝顔」

今日は朝顔となりました。弟も書いているようでやり取りをしているようです。弟もうまいです。今度載せましょう。

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2006年9月 8日 (金曜日)

「イカルチドリ」がいた!

あまり材料がないので、またこの前「ウチワヤンマ」がいた池に行ってみた。
あまりきれいな池ではないが中州に何か動くものがいる。双眼鏡で確かめる。
やはり鳥だ。5羽いる。始めは雀だと思った。よく見るとくちばしが少し長く脚はきいろだ。
写真を望遠で撮って家に帰り、名前を調べた。「イカルチドリ」の若鳥のようだ。
調べて行くうちにこの鳥は山口県の「レッドデーターブックやまぐち」の準絶滅危惧に登録されている鳥だった。
存続基盤が脆弱な種で、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として、上位ランクに移行する要素を有するものとして山口県では登録されている鳥だそうです。山口県のような独自の登録の仕方があるのをはじめて知り、感心するとともに、そのご努力に敬意を表したい。
珍しくはないが貴重な鳥だということです。
                                                          (右の写真はおババさん撮影の1輪咲いていたサギソウ)

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2006年9月 5日 (火曜日)

おババさんの「絵手紙」 クロアゲハの蛹

おババさんは四季折々の「絵手紙」を書いて、友人や兄弟に出している。今回はクロアゲハの「蛹」を書いた。そっとはがきを出しに行く時に撮った。追々紙面に発表しよう。
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2006年9月 3日 (日曜日)

朝の散歩道

よく澄み渡った空が気持ちがいい。塩原の山々も見えます。久しぶりにカメラを持って朝の散歩としゃれ込みました。乃木さんの奥さんの名前をつけられた静池まで行きました。途中森が切り開かれ、疎水の改修工事が進んでいます。二輪草群生地の移転も聞き入れられなかったようだ。おババさんは嘆いていた。出会った農家のお父さんは台風がこなければいいがと話していた。
写真の多くはホームページ「朝の散歩道」を見てください。Dsc05012

2006年9月 2日 (土曜日)

「ヒメアカタテハ」ですよね

道の駅「那須与一の郷」へ野菜を仕入れに行きました。そのときケイトウの花にまつわりついて、蜜を吸っていました。あまりにきれいなちょうちょうだったのでデジカメで撮りました。(コンデジはsony-N1、液晶3型で老眼には結構いいですよ。)羽を広げてくれませんでしたのではっきり分かりませんでした。帰って調べてみました。「ヒメアカタテハ」のようですが如何ですか。
(ジェラートは勿論食べました。ブルーベリーで)


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2006年9月 1日 (金曜日)

金魚のコメットさん みんな元気です

久しぶりに雨上がりの暑い1日となりました。(表題8月31日)
学校へ貰われて行くはずだったコメットさんたち、都合により全員元気でうちに居ます。
庭の片隅の鉢に30匹くらいずつ計60匹くらい居ます。親たちもますます大きくなって今では13センチもあるでしょうか。今の子どもたちくらいでした。子ども達もだんだん大きくなるので少し考えなくてはなりません。
傘は暑い中おババさんの心ずくしです。
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