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2006年10月18日 (水曜日)

夕日に映える羽田沼の鳥たち

15日、羽田沼(はんだぬま)は砲弾の取り除き作業も終わり、再び満々と水をたたえております。夕日に映える鳥たちがきれいでした。ホシハジロやキンクロハジロには羽田沼で初めて会いました。水を換えてきれいになったからでしょうか。
ワシもいました。  アオサギ、ワシは100m以上かな。
白鳥たちが早く来てくれるといいですね。
しかし、水深は1mばかりしかなく、その下は長年の鴨や白鳥などの糞で埋まってしまっているということでした。そのため沼全体の底の糞を取り除くように市に働きかけたが、5億円も掛かるということでたち消えになったようです。
そのため、沼の水の栄養度が高く、下流の水田にも影響し、また天然記念物のミヤコタナゴも勿論二枚貝もすめないようになってしまったと、すぐ側の農家のおじいさんに聞きました。
問題は色々ありますね。


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鳥たち」カテゴリの記事

コメント

宣洋さん いつもコメント有り難う。
糞公害やら、食べ物のやり過ぎやら、色々ありますね。
いまNHKで羽田沼での白鳥たちへの餌のやり方に制限をするとか報道していました。ミヤコタナゴにも影響ありますからね。

鳥達の糞害は 愛知県では 鵜の山の森が 真っ白となり もう 再生不可能になって久しいのですが 水中にまで及んでいるとは 初めて知りました 5億円は大変な金額ですが 早目に 少しでも効果の上がる対策が必要でしょうね キンクロ・ホシハジロ手に取るように 撮れていて 嬉しいでね

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