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2007年8月27日 (月曜日)

ヒヨドリ新聞(小学4年)、ヒヨドリ日記(小学2年)

こちらの小学校は今日(8月27日月曜日)から前期の後半が始まります。認識不足ですが今の小学校は前期後期の2期に分かれているだけとか。10月には前期が終わり、秋休みが1週間くらいあって後期が始まるようです。

2年生と4年生元気に出かけました。夏休みの研究課題は共に「ヒヨドリの子育て」でした。
何日も卵を温めていたこと。かわいい赤ちゃんが生まれたこと。餌を1日何回も親が交代で運んでいたこと。雨の日や太陽が照りつける日も巣の上で羽を広げて子どもを守っていたこと。1度ヘビに襲われて自分たちで追い払ったこと。など色々体験し、親の愛情のこまやかなことなど観察して書いてありました。また最後はカラスに巣を荒らされて、子ども達が食べられてしまったことで、最後まで育てられなかった親の悲しさやまた巣立ちまで育ててやることが出来なかったむなしさなど書いてあり、おジジさんも胸がつまりました。
良い体験、経験をしたと考え、少しでもこれからの人生の糧に成ればと思っています。
撮っておいた写真がまた役の立ちました。

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コメント

ヒヨドリ君の子育ては 最後が自然の摂理の厳しさを教えられましたが 孫君たちも心に残る出会いでしたね
2学期(?)順調にスタートできて なによりでした

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