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2008年7月

2008年7月30日 (水曜日)

お部屋引っ越しのため、Blogお休みしています

都合により、お部屋をただ今2階から1階に引っ越しをしていますのであと2、3日お休みしますのでよろしくお願いします。

ご連絡が遅くなり申し訳ありません。

白いテッセンまた咲いています。


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2008年7月24日 (木曜日)

カブトムシ イチモンジチョウ ナナフシ

2、3日前に芝生で逃がしたカブトムシは、翌日そばの紅葉の木でウロウロしているところを捕まえた。始めに逃がしたこちらもトンマだが、2度目に捕まったカブトムシもトンマだ。

そしてまたおババさんの手作りの虫取り機に1匹入っており、都合2匹捕まえた。孫たちは喜んだ。

カブトムシは飼育箱に6匹も入っている。イチモンジチョウもきた。イチモンジチョウは始めて登場です。ナナフシが網戸に来ている。

専門用語は忘れたがおババさんの虫取り機は簡単に誰でも出来る。子供たちやってみてください。

大型のペットボトルに適当に四角い入り口を作り、バナナと紹興酒を入れれば出来上がり。紹興酒の強い匂いで昆虫が引き寄せられるのだ。捕まったカブトムシも匂いに近くまで寄って来ていたのだ。

一昨年はオオムラサキも入った。そうそうオオムラサキと云えば1週間ほど前、畑で見つけた。カメラを取りにいっている間にギンヤンマに追われて、森に逃げた。惜しいことをした。

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アウトレット

今月17日、那須塩原JR新幹線駅北7キロのところに、「NASU GARDEN OUTLET」が開店した。

山林を切り開きこつ然と出現した感じ。大小200店舗くらい、大駐車場を備えている。

栃木、福島東北、那須観光者を当て込むか。女ずれで見学に出向く。

私の辞書ではアウトレットストアーとは「売れ残りの在庫品を大量に仕入れて、安売りをする店」と出ている。日本各地に出来ているようだ。


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2008年7月22日 (火曜日)

ゴイサギ(五位鷺)

周りも薄暗くなった夕方、乃木公園の脇の道を車で通ったら、いつものカルガモと違う何か茶色いサギのようなのが池の真ん中の石の上にいた。

早速デジスコを取って返して覗いたら、珍しくゴイサギであった。周りにも沢山おり今夜はここでお泊まりのようだ。

成鳥が2羽、幼鳥が8羽いた。茶色は幼鳥。夜活動するらしい。ここで見たのは始めてです。

「平家物語」によると、醍醐天皇が池のほとりに立つ鳥を捕らえるよう命じたところ、神妙に捕らえられたので、五位の位を与えた、と云うらしい。

30m以上離れていたので、以下のデジスコで撮影した。
KOWA PROMINAR TSN-664 ED(フィールドスコープ)
+ SONY Cyber-shot DSC-W200 12.1MP(デジカメ)

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2008年7月21日 (月曜日)

大沼とエゾミソハギとウグイス

日曜日家にじっとしていても暑いので、奥塩原の大沼園地まで出かけました。

標高960mにあり、真夏のウォーキングにはちょうど良いところです。車で山小屋まで上る。

またエゾミソハギが満開でお盆か近いことを物語っています。昨年塩原温泉ビジターセンターの催しで登った標高1184mの新湯富士をバックにエゾミソハギを撮ってみました。あいにく曇り空で太陽が不足気味でしょうか。と云うよりも逆光気味ですね。

今日のウォーキングの大ヒットはなんといってもウグイスを始めてゲットできたことでした。その上ごく近くで何回も何回も魅力的な声で啼いてくれて、長い間我々を歓迎してくれました。

着いたときからウグイスが啼いており、姿が見たいなあと希望的観測でいました。全く幸運でした。(啼き声はコンデジで録音してあります)。

ウグイスの撮影はCANON EOS 40D レンズ EF70-300mm F4-5.6 IS USM

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大沼の画像の背側にあります。


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2008年7月20日 (日曜日)

キイロゲンセイ

昆虫3題。

西那須野の家の金網にいました。キイロゲンセイなんて、私知りません。減税ではないのだ。いろいろ調べていったら突き当たりました。

黄色でちょっと気持ちが悪い。眼帯をしている。やっぱり毒があるとか、粘液が皮膚につくと、水ぶくれて

痛いとか。それを知らないので、ティッシュでつかんで庭に逃がした。これでOKですか。

あとはご存知ゴマダラカミキリとミドリヒョウモン。みんな珍しくなりましたよね。

今日夕方、クワガタが芝生を歩いていたらしい。ウチノとは違う。捕まえるのを忘れて

そのままどこかへいった。へまなことをした。


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2008年7月17日 (木曜日)

ピンクの風蘭 咲きました

昨年も同じ時期に紹介しましたがおババさんの宝物、今日は先に咲きましたピンクの風蘭をご紹介します。

ピンクは当地に来てから購入したもので、6年になります。アスコフィネチア:チェリーブロッサムと云います。株分かれして2株になっており、前後で撮りました。

花びらの根元にあるシッポのような突起(距キョ)が特徴であり、可愛いですね。

白は2週間遅れぐらいでしょうか、我が家に来てから20年以上になるとか、今しばらくお待ちください。


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2008年7月16日 (水曜日)

ムクゲが咲き始めました

花たちが寂しくなった頃、ムクゲは咲いてくれます。

我が家には八重もありますがまず一重が咲いてくれます。

しばらくムクゲも楽しませてくれます。ご覧ください。


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2008年7月15日 (火曜日)

黄色カサブランカ その2

昨日も晴れたりやんだり、夕立が降ったり、雷がすごく鳴ったり、大荒れのお天気でした。

今日は久しぶりに朝から快晴となりました。また猛暑となるでしょう。皆さん気をつけてください。

黄色カサブランカは暑さの中、元気に咲いています。

少し植え方が狭かったのでお互いに争っています。


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2008年7月14日 (月曜日)

我が家のヒマワリ

昨日は大変暑い一日でした。あちこちで熱中症も発生し、各地35度以上の猛暑でした。

今年はおババさんたちヒマワリの種を植えたようです。

珍しいヒマワリが咲いています。


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モネのヒマワリ


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ミニヒマワリ


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ルビーエクリプス

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種の部分が20センチもある大輪、こぼれ種です


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これも鳥のエサのヒマワリがこぼれて咲いた。きれいですね。
キュウリより上まで伸びて咲いています。

2008年7月13日 (日曜日)

カブトムシのかけっこ

中孫がカブトムシを飼っている。

小孫とカブトムシのかけっこ競争をやっていた。

2匹しかいなかったのに4匹に増えた。雌もいる。1匹はその虫かごのふたに自然に集まってきた。

1匹はご近所の誰かが茶碗に入れて持ってきてくれた。飛ばないことが分かっているのか、

カチカチやっていた。雄だった。写真を忘れた。

まずはカブトムシをどうぞ。


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黒羽城趾のアジサイ祭り

芭蕉が14日間も宿泊して多くの句を残したことで有名な黒羽町は2005年10月に大田原市に編入されました。

アジサイ祭りはこの10日で終わりましたが、今も綺麗に咲いています。祭りの時期をはずして見に行ってきました。

サイドのマイフォトにも掲載しておきました。


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2008年7月12日 (土曜日)

皆さん ごめんなさい

てっきりクロアゲハと思っていた蛹が、羽化してみればナミアゲハでした。皆さんごめんなさい。

スダチにいたのだからクロアゲハだと云う先入観があった。しかも蛹が4センチもあった。今までのナミアゲハは3センチ。1センチ大きかった。しかもクロアゲハがスダチによく来ていたと云う。

だから幼虫のときによく識別しなかった。よく似ているが、明らかに違うようだ。私の間違いだった。

もう一個スダチから来て蛹になったのがいるがこれもナミアゲハであろう。スダチでもナミアゲハは卵を生むそうです。クロアゲハは葉っぱではなく、枝に卵を産むそうです。

羽化する日と時間が分からないので、羽化の様子がなかなか撮れない。この蛹は12日目だった。

クロアゲハはもっと長いと考えられる。

前に5匹兄弟のナミアゲハを紹介したが5匹とも蛹になっている。次々と羽化していくだろう。

間違えたナミアゲハの羽化の写真です。元気に飛んで行きました。(頭数は匹で表しています)


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シャッター速度が合っていない。元気に巣立っていった。

2008年7月11日 (金曜日)

庭の小さな昆虫たち

もっと色々な昆虫が活躍していますが、

手近なところで見つけました。


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ナナフシです、どこにいますか?


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ナナフシはおババさんが見つけます。


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モンシロチョウ


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ミニヒマワリとシジミチョウ


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青イトトンボ


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スジグロチョウでしょうか?


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コガネムシと草ハギ


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シジミチョウと草ハギ

2008年7月 9日 (水曜日)

動画にて 3輪咲いたカサブランカ

「QuickTime Player」のソフトにてご覧頂けます。

お持ちてない方は「アップル」にて無料で配布されています。

ぜひご利用ください。

カサブランカをランダムでどうぞ。


「kasaburanka.mov」をダウンロード


カメラはCANON 40D
レンズはZOOM EF 70-300mm F4-5.6 IS USM
とEF-S69mm F-2.8 MACRO USMにて。

黄色カサブランカが咲き始めました

今年も黄色カサブランカが咲き始めました。

まだ3輪?ですが綺麗に咲いています。

ますます豪華になることでしょう! 取りあえず3輪。

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2008年7月 8日 (火曜日)

大きくなったコメットさん!

久しぶりに金魚のコメットさんたち。大きくなりました。

丸5年前、長孫小5が幼稚園のとき、町の祭りの金魚すくいですくったコメットさん。

一番大きいのが18センチになりました。きれいな花嫁と花婿さんに育っています。

すでに3回赤ちゃんを産んでいます。庭の2つの水鉢や友達や学校にももらわれていきました。

水換えにはお父さんを子供たちが手伝っています。

(カテゴリの「金魚」も見てください。赤ちゃんたちにも会えます)


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3年前のコメットさん。

2008年7月 6日 (日曜日)

左サイドの「蛹になりました」(ナミアゲハ)が    羽化してしまいました!

まだのつもりでテレビ台のそばに置いておきましたら、昨日午後2時頃すでに羽化しているのを孫が見つけました。ナミアゲハとはいえまたその瞬間をしくじってしまいました。

プラスチックの虫かごの天井ですから、支える糸もうまくつかずに、一番端のしっぽ部分でぶら下がっていました。どうかと思いながらうかつでした。

しかし気づかいは無用で、立派に羽化していました。生き物の力強い生命力には驚かされます。

11日で羽化したことになります。早いですね。また蛹から羽化するまで10ヶ月以上と云う蝶もいることも知りました。

最後の映像の後、窓を開けてやり元気に大空へ旅立って行きました。小孫も喜んでいました。

急ぎましたので、カメラはsony w200 コンデジを使いました。

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2008年7月 5日 (土曜日)

アゲハの幼虫くんたち大きくなりました

大型の虫かごで飼っています。終齢幼虫3匹、4齢幼虫2匹います。分かりますか。

食欲旺盛で山椒の葉っぱが足りなくなり、近くで採ってきました。

これらは卵から孵ったアゲハです。一匹はすでに蛹になって報告済みですが、

その後の卵から孵ったアゲハがこの5匹。クロアゲハと比べるとすこし小ぶりですね。


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5匹いますが分かりますか、それでは1匹ずつご紹介します。


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最初、玉から孵ったところ、こんなに小さかったのです。からを全部食べてしまいます。

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一番兄貴分、そうかまた雄雌分かりません。もうすぐ蛹か?山椒の葉っぱの3枚分くらいあります。

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次男坊。

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三男坊。薄らと4男坊

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4男坊まだ4齢です。

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末っ子の4齢ちゃんです。長兄貴のそばで。

2008年7月 4日 (金曜日)

ヒマワリ 2題

朝からシトシトと降っています。昼からも更に降ると云っています。こんな日だからこそヒマワリ2題。

おババさんの鉢植えのヒマワリと鳥のエサがチラバって芽を出したヒマワリです。

最初のがおババさんの、次が鳥のエサ。おババさんの渋いですね。

切り花になるのでしょう。


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2008年7月 2日 (水曜日)

クロアゲハの幼虫は蛹になった

クロアゲハの終齢幼虫は緑色の蛹から完全な蛹となった。4枚の画像のうち2枚目が抜けてしまった。
とり忘れた。あしからず。

入れてやった木の色と同じ色の蛹となった。なるほど、なるほど。

(追伸)右サイドの画像は蛹になる前金魚鉢のガラスの入れ物の中を糸を出しながら登り、蛹になる木を探しているところ。そして↓の画像となる。

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2008年7月 1日 (火曜日)

健康診断とメスグロヒョウモンの雌

小学校のときから喘息持ちなので春は毎年調子が良くない。とは云うものの市の5月の健康診断の胃の検査、肺の検査、胃腸の検査ともに特段悪いところはなかった。

今年からシンドロ検診が始まった。腹囲 90.5(基準値男子85センチ女子90センチ以上)HDLコレステロール63(40〜)、LDLコレステロールが138(60〜119、少し高いかな)で要指導ぐらいなものでした。

質問事項に生活改善意欲項目があり、運動や食生活の生活習慣の改善意欲は、の欄には E:改善するつもりはないと記入した。畑仕事はよくやっており、草取りなんかもいい運動だと。また野菜は毎日沢山食べさせられているのでそんな回答をした。年寄りの欺瞞か。そんな答えをするやつは早くくたばってしまえと云うことか。

そうは云っても年としては少し気になる腹の脂身。梅雨の晴れ間にカメラを持ってウォーキングを再開した。この2、3日足の膝前が痛む。良い運動になったと思う。急激な畑仕事や土手の草取りとはウォーキングは少し違うようだ。

健康診断についてはまた書きますが、今日はこの辺にして。帰り道にこのメスグロヒョウモンの雌に出会ったのでありました。神様は努力するものをお助けくださる。

始めは何の蝶だか分からなかった。ひらひらと青みを帯びた黒い色で、大きな蝶が悠然と舞っていた。スジチョウのたぐいと思って、家に帰り孫の図鑑で調べてみた。何とメスグロヒョウモンの雌ではないか。雄雌全然模様の違う蝶では代表格だそうです。始めての出会いに感謝した。


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