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2008年8月

2008年8月28日 (木曜日)

センニチコウ(千日紅)が咲いています

ドライフラワーにもなる「千日紅」。庭で今たくさん花をつけています。お母さんが種をまいてくれたました。

オオチャバネセセリも舞っています。(間違っていたらあしからず。訂正してください)

朝7時15分孫たち3人(友達1人含む)が登校して15分くらいして土砂降りの雨が降って来た。
朝としてはめずらしい。

傘は持って出たがあまりにもひどい雨なので、心配してお母さんが軽で出迎えに出た。

幸い農家の人がはやく見つけて、学校まで送ってくれたそうです。良かった。

と云うハプニングはありましたが雨はすぐ止み、太陽が出た。「千日紅」の葉が濡れているのはその雨のせいです。説明が長くなりました。ちなみに百日紅はサルスベリである。

こうしてカメラを通してみると「千日紅」も捨てたものでもない。

前にも話したが当地の小学校は前期と後期で1年が区切られている。夏休み明けは昨日27日からで、まだ前期の途中で始業式はない。私にはピンとこない。


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黄色が雄しべで白いのが雌しべのようです。


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2008年8月27日 (水曜日)

今日のミョウガ(茗荷)

今日は久しぶりに朝から太陽が出て良いお天気となりました。

私はツツジとサツキの手入れをしていました。

おババさんとKATUちゃんがミョウガを収穫していました。

ざるにいっぱいありました。またおババさんは綺麗に洗って塩漬けにしていました。

キューリの漬け物と一緒に出るので孫たちも喜んで食べています、

沢山食べると頭が悪くなると云われますが、どこかの実験結果ではそんなことはなく、

逆に香り成分からは集中力を増す成分があり、食物繊維も多く体にはよい食物だそうです。


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2008年8月25日 (月曜日)

秋の気配

乃木公園まで散歩しました。約800mですが道の両側はすっかり秋の気配です。


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昔なつかしカヤツリグサ。


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大きく写っていますが向かえの道端の自生のまだ小さなクリ。


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牛の餌のトウモロコシ。


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牛の餌のトウモロコシ、ほとんど実が入っていません。


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台風がこなければ豊作か。


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牧草を刈り穫った後、農業高校の生徒たちが管理している牧草地、牧場もあり、風の便りで肥料は匂いますが、牧草やトウモロコシの何毛作もの作付けはさすが。


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カワセミもいる乃木公園の湧き清水。5月から1月まで清水は涌いていますが、1月以降4月まで湧き水は止まります。那須連峰の雪解け水が20数キロを経て地上に現れると云われています。


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サルビアの赤と乃木さんの別荘の屋根が見えます。入場は500円の有料です。

2008年8月22日 (金曜日)

全員集合バーベキュー

日付けは相前後しますが14日湘南にいるY家族が来てくれました。

夕方から恒例のバーベキューとなり、食後は孫たちが花火で楽しんでいました。

こちらが8人プラス4人で総勢12人久しぶりに集まりました。

日中は大雨となり、張ってあったテントが雨の重みで崩壊、どうなることかと心配しましたが、
夕方には画像のように夕焼け空となりました。

ジジババの楽しい1日となりました。


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2008年8月21日 (木曜日)

ミョウガ(茗荷)もあります

ミョウガはショウガの兄妹であるとは始めて知りました。

今が旬ですが北側の斜面で最近はびこりすぎるので、少し整理しました。

なるほどショウガと同じ葉っぱです。

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↓これがミョウガです。根茎の先に出来るようです。湿気の多いところを好むようですね。
先から花も咲いているようです。


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大陸からショウガとともに持ち込まれた際、香りの強いほうを「兄香(せのか)」、弱いほうを「妹香(めのか)」と呼んだことから、これがのちにショウガ・ミョウガに転訛したとの説が有力だそうです。「妹香(めのか)がなまって「ミョウガ」となりました。

2008年8月19日 (火曜日)

ハンターマウンテンゆりパーク

昨日見頃は若干過ぎていましたが、奥塩原にある「ハンターマウンテンゆりパーク」に行ってきました。冬場は関東地区有数のスキー場となりますが夏場は7月19日より8月31日まで百合園として開園しています。

塩原温泉を鬼怒川、日光方面に20分ほど高原山(たかはらやま)を上ると有料道路に入り、すぐに現地に到着です。山頂の明神岳標高1600mの中腹(1300m位)にあり、夏場としては気分爽快です。4人乗りリフトで中腹にあるゆりパークでおります。

リフトが一人片道500円、ゆりパークへの入場料が1000円で4人ですと6000円になります。少し高いと思われましたが50種400万輪の綺麗な百合が見られましたので文句は云えません。

麓では曇っておりましたが、現地は青空も見え徒歩で百合を見ながらの下りとはいえ、カメラを回しながら?の見学は汗をかくほどでした。

自宅からは1時間もかからず行ける。帰りは塩原の町まで下り、おババさんお得意の韓国料理のビビンバを食べて帰った。
石焼の器でのおこげは香ばしく美味しかった。


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上の方がリフトを下りたところで裏山の百合を見ながらここまで下りてきました。


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私たちもこのリフトに乗ってきました。


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クロユリも見たことありませんが名前は不明。


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私にとってはめずらしいアサギマダラがたくさんいました。


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百合よりもこちらに目が行きます。カラスアゲハ雄のようです。


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この4、5日空は荒れ模様、そんな雲行きでした。


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ゆり園も終わり、ハウスセンターが見えてきました。


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駐車場にこんな大きな実のなった木がありました。栃木県の県木トチノキですね。

2008年8月16日 (土曜日)

久しぶり 野菜報道

野菜たちはすでにピークは過ぎましたが長雨、晴天、毎日の猛烈な雷雨とスコールの繰り返しによって、
よく成長し、沢山穫れました。キューリは100本以上は塩漬けになっています。


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40センチ近いおばけゴーヤ。昨日。

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ゴーヤの森。この中に隠れていました。以下は今朝の画像。


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オクラの花。

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今年ははやりの小さいトマトです。食べやすいが少しかたい。

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沢山穫れた日光唐辛子。辛いと思ったがそれほどでもなく、子供たちも食べていました。

2008年8月15日 (金曜日)

船のある風景  いわき第4報

7日孫たちが海水浴をしている間、私たち3人は塩屋埼の南にある江名港へ釣りに行きました。

釣り具屋さんのおばさんが船の後ろがつれるよと教えてくれた。

成果はなかなかうまく行かず、20センチくらいのアブラコとハゼ1匹でした。

また何時の日か訪れることを誓い竿を納める。

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2008年8月14日 (木曜日)

到着の日と塩屋埼灯台  いわき第3報

順序が前後していますがご勘弁を。

到着したのは6日の午前11時でした。まだ部屋には入れませんので早速海岸を散歩しました。
やはり霧が出ていました。お昼過ぎからは霧も晴れ、こどもたちは元気に海岸で水遊びをしました。


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下↓誰か釣りをやっています。キスかイシモチだそうです。当方長孫が高級魚?フグを釣りました。
第一報ご参照。
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下↓ホテルより南5キロのところにある「塩屋埼灯台」です。塩屋埼灯台は美空ひばりの「みだれ髪」で一躍有名になったところです。5時前で灯台の明かりがこちらを向いたときに撮りました。
5時で明かりは消灯されました。朝日と同じ時間です。

私の友達に美空ひばりの熱烈なファンがいますのでPUしておきました。
今回は見学は出来ませんでした。


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2008年8月13日 (水曜日)

いわき海岸の朝日と西の山に沈む夕日

太平洋の朝日を撮ろうと4時半に起きて頑張ったがやや平凡なできとなった。

この地区は夏場朝5時を過ぎると海から霧が発生する。だから時間があまりない。

夕日はガラス越しでうまく行かなかった。まずい朝日と夕日見てください。

三脚は部屋へ持ち込まなかった。まずかった。

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8/7 4時53分59秒 ズーム


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4時54分56秒


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8/7 5時00分


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5時を過ぎるとこのような霧が海から吹き上げて来る。


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8/6 18時7分58秒


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8/6 18時9分2秒

カメラ Canon 40D レンズ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM にて撮影。

2008年8月11日 (月曜日)

いわきに海水浴に行ってきました

6日から8日まで家族全員8人で「いわき新舞子海水浴場」に行ってきました。夏休み恒例の行事です。

今年はみんな楽しみにしていた釣り道具を持って行ってやりました。小さいフグが一匹釣れました。
孫たちは喜んでいました。

栃木県は海がありません。「塩原、西那須野」インターを入り、東北自動車道を郡山まで下り、磐越自動車道を「いわき中央」で下りて10キロのところにあります。インターを下りるまでに3時間くらいかかりました。

新舞子海水浴場は海水浴場の穴場といわれ、設備の整ったホテルもありすばらしいところでした。さすが太平洋です。波は大きく、広々と見晴らしのよい大海原は久しぶりに気持ちがよかったです。

うまく撮れているか分かりませんが後日朝日や夕日をお目にかけます。

600枚の画像の整理が大変ですが。

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帰りは小名浜港の「らら・ミュウ」(海産物店など)でズワイガニのお土産(自分たちの)を買い。
更にいわき市にある国宝「願成寺阿弥陀堂」(平安時代、1160年建立)を見学し帰路につきました。

2008年8月 5日 (火曜日)

最後のアゲハチョウ

しつこいと思われるでしょうが、よろしくお願いします。あとはアゲハの一生について編集して完成したらお知らせします。

14匹目の最後のアゲハチョウが羽化しました。

この孫アゲハたちは5匹兄弟の餌の山椒を採りにいったときに、その葉っぱについて来た生まれたばかりの3匹の幼虫たちでした。捨てる訳にも行かずそのまま飼ってやりました。これが3匹目の最後の最後の子です。

おババさんもこれまで根気に餌を替え、糞を沢山しますので、虫かごを掃除したりして付き合ってくれました。


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7/9山椒の葉っぱと比べてみてください。2ミリないくらいでした。


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7/18 3孫兄弟たちは大きく育ちました。鳥の糞型がわたしです。2センチくらい。


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7/27 一番後ろがわたしです。少し遠慮して下すぎたのでかごの上にあげてくれました。
前の2匹は既報の通り、羽化して巣立っています。


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8/5本日 おかげで羽が地面につかずに、ゆったりと羽化できました。ありがとう。


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8/5本日 いよいよ巣立ちです。大変お世話のなりました。


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ところで終齢幼虫のとき、目だと思っていたのが実は目でなくて、
「眼状紋」という偽の目だったのです。魚にもよくありますよね。
しかも頭などは一番前にちゃんとついているのですね。


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また現在の目は単眼で6対12個あります。分かりますか。
そしてしっかりした黒い上あごがあり、これでかたい山椒の葉を噛んで食べているのですね。
これらが色々分かったのも一眼レフのお陰でしょうか。

今日のカメラとレンズ
CANON 40D と MACRO LENS EF-S 60mm 1:2.8 USM

2008年8月 3日 (日曜日)

アゲハの羽化

13匹目の羽化も撮影に失敗した。そのときに立ち会うのは根気のいる仕事だ。

相手はこちらがそばで見ていることが分かっているのか。少し動きかけたのですわ羽化だと真剣になってカメラを構えている。

5分10分経ってもまだ出てこない。油断してちょっとトイレに行っているスキに羽化していた。こんな調子だ。辛抱が足らん。

おババさんもやられている。羽化した後の写真をお送りします。


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このような体勢で羽化を待っている。


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羽化する直前の姿。後ろは12匹目の羽化した蛹のから。


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羽化した直後


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10秒後


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30秒後


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1分後


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始めての羽ばたきの練習


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3分後完全に羽を開ききった


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明るい方向の網戸に止まらせ羽を乾かす。ここまで5分もかかっていない。後は1時間くらい羽を乾かし、羽を休め飛び立つばかりだ。

ここまで13匹羽化したがすべて順調に羽化し、巣立っていった。

1匹は仲間に蛹のときに下に落とされ死んだと思ったが、これも手助けが必要であったがうまく羽化し飛び立った。

2008年8月 2日 (土曜日)

風蘭 白も咲きました

みなさん、お待たせしました。今夜開通しました。

今朝はトマトの支柱を直したり、草取りを少ししました。

とにかく、このところの雨とこの暑さ、草は伸び放題です。

そんななか、おババさんの大切な風蘭がいい香りを漂わせています。

匂いませんか、この香りとともに久しぶりにお送りします。


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