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2009年3月

2009年3月31日 (火曜日)

カタクリの花 咲いています

今日でも午後3時を過ぎると冷えてきます。

1週間ほど前からカタクリの花が咲いています。

神奈川から移植した花。おババさんの大事な花の一つ。

塀の下に作ったおババさん専用の山野草の花壇。稲わらが冬越えを暖かくしています。

カタクリは下を向いているので撮りづらい。

一輪草、二輪草、黄色カタクリと続く。待ち遠しい。

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ヤマガラ おまけ

2009年3月30日 (月曜日)

タンポポが咲いた オオイヌノフグリも

ここ1週間ほど寒い日が続きます。3月初めの桜の予報も当てにならず、今は名古屋辺に上陸とか。

こちらの桜もちじこまって居ます。今朝も餌台の水入れは凍っています。札幌も雪とか。

それでも日中は暖かく、庭ではタンポポがきれいに咲いています。そばでオオイヌノフグリもにぎやかに。

早く暖かい春が来ないかなァ。


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2009年3月29日 (日曜日)

モズの梅見

モズの梅見。電線が邪魔ですねえ。

ヤマガラとシジュウガラ いつものオマケ。


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2009年3月23日 (月曜日)

北海道うまいもの市

北海道での生活はいつも思い出す。

地元の東武で「北海道うまいもの市」が開かれている。

夫婦で顔を見合わせ「行こか」となる。

ロシアものであるが大きなタラコとニシン漬けを買う。

夕食はうまかった。


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2009年3月21日 (土曜日)

サンシュユの花が咲いている

梅と同じ時期に咲くサンシュユが今年も隣りの庭で咲いています。

ハルコガネバナ(春黄金花)と云われるように黄金色に輝いています。

梅と対照的な色合いです。

我が家の梅もきれいに咲き始めました。二つともに今朝の映像です。


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2009年3月18日 (水曜日)

今年最後の ジョウビタキ

今年もジョウビタキは楽しませてくれました。

畑に虫を取りに来た雄のジョウビタキです。部屋の中からデジスコで。

これが最後でしょうね。また秋にはまってますよ。

同じジョウビタキです。


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2009年3月17日 (火曜日)

畑も気になる 耕運機

耕運機の購入が一昨年の秋であるから2度目の春の活躍である。

耕運機で耕すこともないような畑の広さであるが、鍬やスコップによる汗水たらした農作業が実に快適である。早くて、深くて、力強い。見かねておババさん姉妹が買ってくれた耕運機。

2枚のマルチを張った。一人では以外と疲れる。年を取るとしゃがむことが辛いのだ。

向かって左の1枚の真ん中は「菜種の油かす」の肥料を撒き、片側に「絹さやえんどう」、もう片側に「スナックエンドウ」を植えた。少し伸びてくればネットが必要となる。

ネギの苗が50本1束で特価300円でホームセンター売っており、買って植えた。手前にちょろちょろと見えるのがそれだ。

エンドウの秋植えは白菜、キャベツに場所を取られ断念、春植えとなった。青いもので残っているのはブロッコリーの残り芽、芽キャベツ、秋植え大根、菜っ葉類、

ジャガイモは今月初めに種芋を植え終わった。60片ほど。

種や苗が成長し、果実を得ることの楽しみと成果。偉そうに農家の人の気持ちがわかるような気がする。


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シメ も餌台にやって来た

今までに来てるのでしょうが、今日は早起きして庭を見たらシメがいた。

撮れたのは初めて。スズメが咬めないヒマワリを何のそのバリバリ。口からこぼれたヒマワリをスズメが失敬。

始めは知らん顔して食べさせていたがそのうち怒った。

後ろの梅もようやくちらほら。

ぼちぼち畑も気になる。


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2009年3月12日 (木曜日)

またも ベニマシコ

今季3回目の訪問。日にちは3月3日おひな様の日でした。今年最後かな。

寒さ厳しい中、仲の睦まじい番でした。

レリーズが壊れ、シャッターが手押しとなったため,ブレが大きいです。

もう北に帰ったかな。この鳥が1年見られなくなるのは寂しい。

我が家の梅はいまも蕾です。植え替えたのでその勢かも。


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2009年3月10日 (火曜日)

庭にも春が クロッカス

春一番の庭の花がクロッカスでした。梅も蕾でまだです。

花が咲くと云うことはなんと心が温まるのでしょう。

金魚も動き出しました。暖かい春はもうすぐそこと云った感じ。

カワラヒワも食べに来ている。

(カワラヒワ以外 カメラ Canon EOS 40D レンズ EF S60mm F2.8 マクロ USM)


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2009年3月 8日 (日曜日)

久しぶりに「もみじ谷大吊橋」

久しぶりに那須塩原市の塩原温泉の西那須野方面からの入り口近くにある日本一を誇る「もみじ谷大吊橋」を渡ってきました。

この大吊橋は塩原温泉を流れる箒川を堰止めた塩原ダムに、観光のためにもうけられました。

渡った所にも公園やレストランがありますが、私は鳥見のために付近を探索しました。

あいにく小雪がちらつき、寒い日で鳥たちには会えませんでした。

ついでに「もみじ谷大吊橋」ってどう云う日本一か市広報からピックアップしてみました。

 「吊橋を囲む雄大な塩原渓谷は、訪れた人を春夏秋冬、四季折々の美しい景観で迎えてくれます。もみじ谷大吊橋は、全長320メートルで無補剛桁歩道吊橋としては、本州一の長さを誇ります。」

 ◎無補剛桁歩道吊橋とは

 吊橋にはいろいろなタイプがありますが、通常の橋は吊橋に架かる荷重を支えるための補剛桁などが設けてあります。この吊橋は、補剛桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより吊橋の強度を高める構造になっている歩行者用の吊橋です。


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この日出会った箒川の鳥たち


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2009年3月 7日 (土曜日)

オナガのペリット?

フクロウやカワセミ、カモメなどが消化しない骨やウロコをペリットとして吐き出すと云うことですが、

オナガのこの行為はペリットを吐き出している行為でしょうか?

偶然撮影できました。またあし指にはこれから食べようとするカエルが捕まっています。最後は口にあります。

オナガはスズメをも食べると聞きました。凄い鳥なのですね。今朝も集団で来て茂みの中で何か仕留めたようでした。森のギャングです。

最近オナガが我が家の周辺にも現れるようになりました。北上しているようです。

(撮影順)


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2009年3月 4日 (水曜日)

メジロガモ がいた!!!

我が家の近くの沼に「メジロガモ」が居た。

このカモはかっては超珍しいカモであったようですが、最近は1〜2年に1度は日本に現れるそうです。

親しい人からご連絡を頂き、早速デジスコを持って出かけました。

早朝でしたが、もう二人が大砲のようなスコープを持って頑張っていました。

雄1匹だけのようで雌は見つかりませんでした。始めは眠っていましたが、たまに起きて泳ぎ回っていました。

そばにはホシハジロが雌のように付き添っていました。

風があり、波立ち、逆光となりましたが、何とか見れる画像を掲載しました。

距離はカメラから50m以上でしょうね。45倍の接眼レンズをつけました。

日本に迷い込んで来たのでしょう。無事に故郷へ帰れるといいですね。

遠くにはキンクロハジロも元気で泳いでいました。


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2009年3月 2日 (月曜日)

キレンジャク もやって来た

我が家にキレンジャクがやって来た。

「じいちゃん先生」のブログでキレンジャクを見たときは数十羽の大群で群れているのを拝見したことがあります。

北海道から渡って来たのでしょうね。うれしいです。

画像を見て尾っぽの端の黄色を見て分かり興奮しました。

あまり怖がらず、しばらく庭の周りに居てくれました。

(たて画像少し大きくなりました)


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