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2009年5月

2009年5月31日 (日曜日)

ズッキーニ

話変わって野菜の話。先日4本植えたズッキーニは花を咲かせ始め、5センチほどの実を付けています。

ズッキーニの原産地はメキシコで、19世紀後半にイタリアに持ち込まれ、改良されて世界に広まったそうです。

ズッキーニはキュウリの仲間でなくて、カボチャの仲間だそうです。キュウリより太くて大きくなります。


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4本植えてあります。花が咲き始めました。雄花を雌花に受粉してやりました。


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カボチャの花にそっくりですね。


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5センチほどの実を付けています。

キュウリに比べ、ややかたい果皮で主に加熱調理される。フランス料理やイタリア料理の食材として知られています。
順調な成長なので沢山成ると思います。

2009年5月27日 (水曜日)

巨大モンゴウイカが来た!

おババさんの愛しの人。江ノ島の娘婿さんAさん。Aさんは木曜日と日曜日のお休みは朝3時から釣りに出かける。

江ノ島周辺をテリトリーとして冬でも夏でも年中磯釣りだ。腕前はプロ級だ。釣り仲間でも有名だ。

獲物はイワシ、カワハギ、ワカシ、サバ、カサゴ、メバル、タコ、ヤリイカ、アオリイカ、モンゴイカ珍しい所では伊勢エビなど年間を通して種類は豊富だ。

昨年の巨大アオリイカに続いて、今年は巨大モンゴウイカだ。そのモンゴウイカが江ノ島より届いた。

モンゴウイカは晩春5月6月卵を産みに沿岸の海藻に寄って来る。漢字では紋甲烏賊と書く。背面にキッスマークのような紋があるので紋甲烏賊と云う。

私も釣りキチであったが、船専門だ。岸からこれを釣り上げるのだから私には考えられない。

エギングで釣ると云うのだがさっぱり分からない。餌木と書くらしい。

ともあれ1日冷蔵庫に入れ(こうすると身が柔らかくなり美味しくなるそうです)、翌日夕方おババさんが調理する。おババさんは何でも出来るが魚の調理はお手の物だ。独身の頃マルハの傍系に勤めていた。

前置きは長くなりましたが写真をご覧ください。足の先から頭?まで74センチ。胴の長さ40センチ、甲(背骨のようなん殻、船の形をしているので漁師さんはフネと云うらしい)30センチ。正に巨大紋甲烏賊だった。

胴は皮を剥ぎ、刺身にして食べたが柔らかくて本当に美味しかった。またゲソは焼いて食べ、子供たちも喜んで食べていた。


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本当にキッスマークのような紋。


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いつかTVで見たような目だ。


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おババさんの手捌き。甲を取り出すところ。捌き方の順序があるらしいがインターネットを見てください。


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30センチもある甲。傷があるのは釣って直ぐに絞めた傷。甲を傷つけるとすぐに参るそうです。


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おいしかったお刺身。まだ他に取ってあります。

2009年5月25日 (月曜日)

長い越冬の末、クロアゲハは羽化した。

まさに昆虫の力強さに感動した!

昨年9月中旬、8月に卵から孵った7つのクロアゲハが蛹となった。8月のアゲハと同じく10日くらいで羽化すると思っていた。

しかし7つのクロアゲハの蛹は10月になっても羽化しない。9月の蛹は難しいかもしれないと思い、半分あきらめ、物置小屋に入れておいた。

この5月の21日に突然おババさんが物置のクロアゲハが羽化しているのでないかと言い出した。すっかり忘れていた私は物置にほったらかしのガラスの金魚鉢を急いで見に行った。

なんと1つ羽化しているではないか。しかも羽化したばかりだ。おババさんの霊感?に驚きながら、入れ物を部屋に持って来た。

更に23日もう1つが羽化した。天候の加減もあるだろうが9月の蛹は生まれず越冬することが分かった。

8月の卵から暖房もない寒い冷たい冬の物置小屋の隅でよく過ごせたものだ。生まれてから10ヶ月の長い間よく頑張ったものだ。

これでようやくクロアゲハの一生の観察が出来た。近くまとめてみたい。


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物置小屋から出して来た金魚鉢。7つの蛹がある。青丸は今回羽化した蛹だ。青丸Aは5/21、Bは5/23に羽化。

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蛹になる前の蛹化、08/09/15。


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08/09/17蛹となった。蛹はその場の色の保護色となると云う。青色の蛹となった。


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羽化した後の殻。


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しばらくして咲いていたウツギの花に移してやる。盛んに花の蜜を吸い、元気に大空へ旅たった。

↓5/23羽化のB蛹。蛹化(08/09/15)と蛹(08/09/17)。蛹の色は止まり木の色と同じである。

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↓羽化したばかりのB。(09/05/23)

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2009年5月22日 (金曜日)

赤い大輪のシャクヤクと白い大輪の八重のテッセン

シャクヤクはお母さんが大切に育てています。

テッセンは二、三年前のおババさんに送られた母の日の贈り物。

共に大輪の紅白で凛として咲いています。

数が多いですが見てください。


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2009年5月19日 (火曜日)

ピンクのタンポポ No.2

一輪咲いたピンクのタンポポから20日。沢山のピンクのタンポポになりました。

のぶごんさんピンクのタンポポの種有り難う。沢山咲いています。


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2009年5月18日 (月曜日)

今の鳥野目河川公園

新緑に包まれた鳥野目河川公園の真ん中の池では静かにキンクロハジロのつがいが泳いでいました。

森には山藤が咲き乱れ、その中でオナガとアオサギが戯れていました。

池のそばでは1組の若者たちがバーベキューをやっていました。

今日は何時もより歩いている人も少なく、静かな公園風景でした。


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アオサギと山藤、オナガと山藤よく似合いますね

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モンカゲロウでしょうか、池の松林の中で沢山地面にいました。
 
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2009年5月17日 (日曜日)

セッコクも咲いています

勤めが東京の新小岩で社宅が西船橋の時代、すでに35年。このセッコクは我々と共にあり、思い出がいっぱい詰まっている花です。

おババさんのお陰で、毎年可憐な花を元気に咲かせてくれます。

北海道にも渡っているわけですね。


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2009年5月16日 (土曜日)

トンネルを抜けたら、滝だった。

先週日曜日の10日、「袋田の滝」を見てきました。自宅より東南東約40キロの地点にあります。

「那智の滝」、「華厳の滝」、「袋田の滝」と日本3名瀑の1つにもなっています。

トンネルの入り口で300円の入場料を払い中へ、約270mで第一、第二観瀑台へ出ます。

そこから新しく出来たエレベーターに乗り上に30秒ほどで、昨年9月に出来た滝の一番上まで見える第三の新観瀑台に至ります。

この滝は「4度の滝」とも云われ4段で流れるとも、わたしも一番上の段の滝の流れを見たのは初めてでした。

また西行法師がここを訪れたときに、「四季に1度ずつ訪れなければ、本当の風趣は味わえない」と絶賛したので、4度の滝とも云われています。さぞ秋は格別の味わいを見せてくれることでしょうね。


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トンネルの中


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第二観瀑台より三段目の滝


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第二観瀑台


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第一観瀑台より


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一番上の新観瀑台より下を見る。


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滝の全景

2009年5月13日 (水曜日)

今日の花たち その3

庭の花たちも時間を違えて、次々と咲いて楽しませてくれます。

今年はモッコーバラの黄色、白ともにきれいに沢山咲いています。

草でぼうぼうの土手もご覧の通り、表通りは1週間かかってきれいになりました。

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オオデマリ、コデマリも満開

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今年も咲きました白テッセンと場所を移動し危ぶまれたオダマキ。大丈夫。

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ことしは花の多いナナカマド、沢山の赤い実に期待。と裏の土手でひっそりとツルキキョウ。

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すべておババさんのお手入れのたまもの。

牧草の取入れ

我が家の坂下の農業高校の牧場の「牧草の取入れ」が始まりました。

春まかれた種は1m以上の牧草に育っていました。

2台の機械でいっきに取入れて、ビニールの包装資材でくるんで行きます。圧巻です。

この後はトウモロコシ畑に変身します。もちろん牛のエサ用となります。


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2009年5月11日 (月曜日)

庭のツツジのいろいろ

珍しいツツジはありませんがオオムラサキツツジなどが咲いています。同じのがありますが見てください。

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2009年5月10日 (日曜日)

今年の畑作りは完了しました

3月16日に耕運機で始まった畑作りと野菜の作付けはこの連休でようやく終わりました。

春ブロッコリーや春キャベツ、キュウリ、ナス、トマトなど30種類以上植えました。

珍しい所ではゴーヤ、ズッキーニそしてショウガまであります。野菜の苗の買い付けは孫たちのお母さんの担当です。

↓は3月23日の畑の状態
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↓3枚は5月5日の畑の状態。左からズッキーニ、エンドウ、ブロッコリーなど。
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ネギ、キュウリ、トマト、ナスビ、土ショウガも植えました。ワケギやニラも見えます。三つ葉、シソもあります。
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ジャガイモ畑。3月始めに植え大きくなっています。
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前からありますが山ウド、リバーブ。そして今回パセリ。
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賑やかになりました。
当那須塩原市もごみの減量や資源化向上を目指して、4月からゴミの処理方法が変わりました。
我が家でも我流の生ごみの堆肥作りを始めました。うまく行きましたらいいですが。

2009年5月 8日 (金曜日)

カマキリの赤ちゃんが生まれた

いよいよ昆虫の季節です。

おババさんが見つけて植木のお皿に載せておいたカマキリの卵が孵り、カマキリの赤ちゃんが生まれました。

中心部からどんどん出てきます。気持ち悪いほどですが、チイ孫が虫眼鏡で観察しています。

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体を乾かしているのでしょうね


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運動会も始まりました。

2009年5月 7日 (木曜日)

函館五稜郭の桜

親友の函館のiさんより今年も五稜郭の満開の桜が送られてきました。すばらしい桜ですね。

函館も今年「開港150年」だそうです。横浜港とともに賑わうことでしょう。


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2009年5月 5日 (火曜日)

今日の花々

暑いくらいの連休が続いています。庭の花たちも沢山咲いています。

まずはビオラ。はて?これは何でしょう。そうです。葉牡丹の花でした。そして白い山吹です。

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次は斑入りのフキです。柔らかくおいしく頂きました。こんなツツジもありますよね。なかなかシックできれいです。そしてこれもおババさんの大事な山吹草。暖かいので沢山咲いてくれました。

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山吹草の下にひっそりと春欄。そしてサクラソウとブルーベリー

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シャクヤクですが年々色が薄くなります。田植えが始まりました。農産物直売店のリンゴの花。

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2009年5月 4日 (月曜日)

2年ぶりのキジ見つけた

この2年間声はすれと姿なし。千本松牧場にも出かけたが発見できず。

これは買い物に行く途中車の中から、家の近くの工事現場でおババさんが見つけた。

50m先よく見つけたものだ。この2年間キジがいない、キジがいないと言い続けて来た。

森が壊され、疎水の護岸工事が進められ、確かにキジの安住の場所は確実に狭められている。

撮影で近くにより過ぎ、ひょっこ、ひょっこと逃げられた。


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2009年5月 3日 (日曜日)

静かな餌台

4月末で夏期休日となりました。

また季節までお待ちください。


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ライラックとナナカマドが咲いています

昨年と同じタイトルとなりました。昨年は5月5日に掲載です。

年々ライラックもナナカマドも花の数を増やしているようです。


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2009年5月 2日 (土曜日)

ピンクのタンポポ咲いています

昨年名古屋に帰郷の折りに、のぶごんさんから頂いたピンクのタンポポの種はおババさんが大切に育てていました。

ようやく2、3日前より可憐な花を咲かせています。

ピンクのタンポポなんて珍しいですね。きれいです。


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