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2009年9月20日 (日曜日)

「来年の野菜」が沢山穫れますように「春の畑作り」が始まる

我が家の神嘗祭も終わり?、いよいよ秋もの春の野菜の植え付けが始まろうとしている。その前に畑作りだ。


9/18金曜日 今日も生ゴミ出しを忘れ9時になったが今日は間に合った。

午前中9時より畑のマルチなどの整理。

11時頃おババさんとKさんでスーパーへお買い物。

午後もオクラや最後のキュウリの支柱の取り外しなど整理をして、畑を広く使えるようにして、1輪車で8月初めに市より2t購入した堆肥を20杯くらい畑に入れる。さらに石灰を少し全体に散布する。夕方終わる。

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9/19土曜日 朝6時久しぶりに坂下の小川を歩いてみる。

小川が流れ込む蛇尾川(川幅は50mくらい)はほとんど水がない。集中豪雨の時は濁流となって流れていた。今は静かだ。金色輝く稲穂の波がすばらしい。今年の台風は日本をそれており豊作だといい。

少し早いのか鳥たちも現れない。アオサギが遠くで飛び立ったくらいだ。そろそろ鳥見の季節だが冬場が本番だが、またたくさんの鳥を見たい。


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今年もどうもクロアゲハやアゲハその他昆虫類の姿が少なかった。

田んぼへどれほどの殺虫剤が散布されているか知らないが、小さな生き物たちはどんどん減って行く。昨年一昨年あれほど居たクロアゲハの卵や幼虫はスダチや山椒の木には今年は1匹も姿を現さない。

今年5月の越冬クロアゲハの蛹が羽化したのがせめてもの慰めか。などと思いながら1キロあまりの朝の散歩だ。


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散歩より帰り、枝豆の後を整理して堆肥を1輪車に6杯くらい入れる。これで大体畑が整理出来たので昼からは久しぶりに耕運機の活躍だ。

小さな耕運機だがうまく動かすにはコツが居る。

前側のエンジン本体全体を支える1本の重要な金属の支柱がある。これを中心に両手のハンドルとエンジン部分の重量とのバランスを取りながら耕運機が前に進むのに任せる。エンジン部分の重みで支柱を深く土に刺すと深く掘れ、上げれば前に進む。慣れれば力を使わずにうまく行く。それでもカーブなどで力が入り汗をかく。

4時に無事終わった。↓完成した春用畑。キュウリ、ゴーヤ、トマトなどが植えてあったところだ。

少し早いので風呂を自分で沸かし入る。土日はKさんところで食事だ。色々変わって楽しい。

最近焼酎は20度に変えた。この方が軽くてうまいと感る。


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コメント

梅雨の時期が8月まで繰り込んだり、集中豪雨で沢山の被害が出たり、気象が少し変だったです。年々少しおかしくなっていることは確かですね。

大変な農作業ご苦労様でした これだけの手入れをすれば 来年の豊作も間違いなしですね そういえば今年は我が家ではナメクジやヤスデの出現がほとんど無かった キクの芽にもアブラムシがあまり付かない
何だか少し変ですね

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