« ある火曜日の独り言 | トップページ | 初めてキジの家族発見! »

2009年10月 3日 (土曜日)

ぼうじぼう

旧暦8月15日(今年は10月3日)の夜に子供たちが家々を回り、庭先の地面に藁鉄砲(ぼうじぼう)を叩き付けながら、「大麦あたれ、小麦あたれ、三角畑の蕎麦あたれ」と大きな声で3回唱えながら、豊作を祈る行事であるという。当地は農家や開拓地が多く、農作物を食い荒らすもぐらや害虫を追い出すのだと云われ、昔から行われていたようである。

またこの日が中秋の月となり、名月をたたえる行事が里芋やだんごやすすきを飾り、行われることになります。


これがぼうじぼうの現物です。

Img_0475

ここ2年雨で流れているので、小孫は初参加です。向かって左から二人目です。向かって左3人がうちの子です。子供たちはまだ沢山いますが広い地区ですから、手分けして回っているようです。

Img_0490

10月3日の満月。中秋の名月。ほんの雲の隙間に。

Img_0500

« ある火曜日の独り言 | トップページ | 初めてキジの家族発見! »

日記」カテゴリの記事

自然その他」カテゴリの記事

コメント

いつも見て頂いて有り難うございます。
みんな力を入れ過ぎて、ぼうじぼうはすっかりすり切れて仕舞いました。小孫も一人前分け前を貰ってきて得意げでした。

 力いっぱい「ぼうじぼう」を振り回して嬉しそう・・・きっと豊作ですね。地域の連帯感が薄れて来ている昨今、羨ましいことです。是非残してほしい風習ですね。

町内廻りが全域終わった後みんなが集り、貰ったご祝儀やお菓子を分配してもらい、帰ってきます。こう言う郷土の風習は残したいですね。
名古屋まつりがあるのですか。知りませんでした。

郷土に残る風習は残しておきたいものですね 名古屋は今日明日と名古屋まつりが盛大に開催されています 近代に作られた祭りなので中身はありません

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ある火曜日の独り言 | トップページ | 初めてキジの家族発見! »