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2010年10月

2010年10月22日 (金曜日)

ノスリとモズ

いよいよ鳥撮りの季節ですね。

最近はお天気もはっきりせず、家にこもりがち、運動不足です。もちろん体重は↗です。

ぼちぼち時期だと思い坂下の小川、我がフィールドに重いデジスコを担いで出かけてみました。

カワセミと違い初回から私を裏切りませんでした。

100M以上はあるでしょうか、森の上部に白い点が見えます。これは猛禽類だと思いデジスコの焦点を当てたら、やっぱりノスリでした。

エサを探していました。一度田んぼに急降下していました。何を捕ったのでしょうね。

現物は小さいのでトリムしてあります。もう少し焦点を合わせたいのですが、私の腕ではこのへんがいいところ。モズもいましたので見てください。

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2010年10月12日 (火曜日)

これってカルガモの子供でしょうか

夏頃から乃木池でカルガモ達と一緒に泳いでいます。一向に大きくなりません。大人のカルガモの半分くらいです。嘴は黒褐色です。

おババさん達が散歩の途中で毎日見かけるので、「カルガモじゃあないよね」っと私に聞いてきますが分かりません。

一緒に泳いでいますが、よく見ていると行動は自分勝手のようです。

一番下のはカルガモです。

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2010年10月11日 (月曜日)

今朝の朝焼け

あまり朝焼けがきれいだったので、2階のベランダから撮りました。5時55分。ホテルや別荘が光って見えます。
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30分経過後6時31分に1階の窓から撮りました。
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望遠にて。かすかに左に噴煙が見えます。
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2010年10月 9日 (土曜日)

塩原温泉紅葉探索

紅葉の様子を見に塩原温泉を一周してきました。昨年とは違い紅葉はまだ早いようです。9月末まで残暑が厳しかった勢でしょう。

ハンターマウンティン塩原スキー場の中腹(約1300m)付近でやっと数本の紅葉がみられた程度でした。

塩那街道も一回りしましたがまだ木々は青々としていました。途中「天皇の間記念館」によりお部屋をみてきました。ここには手乗りの野生のヤマガラやシジュウガラがいます。楽しんできました。

またホテルニュー塩原の日帰り温泉(ナトリウム、カルシウム-塩化物、炭酸水素塩温泉)のただ券がありましたので3人で入ってきました。そこでお昼も食べてきました。

左サイドの「塩原温泉紅葉探索」を見てください。

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2010年10月 7日 (木曜日)

ヤマカガシ

今日もカワセミを撮りに乃木池に行った。

昼からだったので現れなかった。

帰りにヤマカガシに出会った。子供のヘビだったが50センチくらいあり、

ビビったのでピンぼけになっている。

ヘビ類はヤマカガシにアオダイショウは暑くなった初夏から10月までいっぱい出て来る。主に車にひかれているのを良く見かける。もちろんマムシもいるそうだ。

今日は私の前を横切った。ヤマカガシは大人しいと云われるが毒蛇であり、過去に死亡者も出ている。

同居のKさんは大のヘビ嫌い。散歩の途中でも出るらしく、キャアキャアやっているらしい。

カエルも沢山いるので、この乃木さんの公園内にはヘビは沢山いる。

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2010年10月 6日 (水曜日)

ナガサキアゲハ 発見!

9月25日の読売新聞で、ナガサキアゲハ福島で発見の大々的な報道を読みました。

その翌日、クロアゲハのような大きな黒いチョウがスダチで何度も舞っていました。おババさんが見っけ、私は一レフを持ってあわてて飛び出して写しました。

それがこの写真「ナガサキアゲハ」でした。確認に手間取り、掲載が今日になりました。

福島のは雄で私が撮ったのは雌でした。とにかくじっとしていることがないこの種のチョウですから、

見える写真はこの2枚でした。

数年前までは関西までが生息地とされていましたが、今では関東を越え、福島まで到達したと云うことです。

亜熱帯原産のチョウが温暖化で北上した?とみられています。

またスダチの葉には卵一個あり、「ナガサキアゲハ」の卵?と思われます。黄色から黒い色に変わりもうすぐ孵化するのではないでしょうか。

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