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2010年11月

2010年11月28日 (日曜日)

今年も大山参道のモミジ並木

例年11月29日が大山モミジの撮影の日としています。

明日のお天気が分からなくなり、今日日曜日で人が多いと思いましたが、撮影してきました。

昨年ほどではありませんが、待ちに待った大山モミジは美しく紅葉していました。

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2010年11月26日 (金曜日)

オシドリ

この時期の鳥たちはまだ葉に隠れて中々見つかりません。

いつものコロニーへ行ってオシドリを撮影してきました。

少し場所を移動していましたが、一昨年のように沢山いました。

この時期オシドリ達の色彩が少し、くすんで見えました。もちろん肉眼で見ての話ですが。

私の気のせいでしょうか。冬の方が色が良くなるのでしょう。


コロニーのオシドリ達
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No.2
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No.3
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No.4
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巌流島の戦い?
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その2
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その3
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宮本武蔵のわしじゃ。
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カワガラスじゃ
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2010年11月22日 (月曜日)

疎水の郷

西那須野にも「ふるさとにしなすの産直会」があります。昨日は4時頃ここにしかないと云う美味しい「切り餅」を買いに出かけました。

たまたまこの日は「新そばまつり」をやっており、もう閉店間際でしたが、早速ご婦人がたが打った出来たての盛りそばを食べてきました。

やはり新そばは美味しいですね。

目的の「切り餅」はまだありました。6センチ正方形の5枚で270円でお値段も安いです。ちょうど製造者のおばさんもいて、内のは評判もいくて美味しいですよとすすめていました。遠くからも買いに来るそうです。

今日は沢山の来場者があり、野菜類は皆売り切れと云うことでした。
私はお餅とネギと梨(にっこり)を買いました。おババさんにりんごを頼まれていましたが遅いので売り切れでした。

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2010年11月20日 (土曜日)

羽田沼にハクチョウが再びやって来た

昨日2年ぶりにハクチョウに会えてうれしいようなそうでないような気持ち。

始めは誰もいない3時過ぎの少し修復された静かな羽田沼に「やった!」の思いでいましたが、しばらくするとおじいさんがやって来て、大きな袋に何がエサのようなものを持って来て投げ与えていました。

エサは禁止の看板が立っていますが、知ってか知らずか無視しています。こうなれば仕方ありません。

鴨たちはエサが欲しいのでざわついてきました。そのうちに遠くにいたハクチョウも集ってきます。

そんな時の写真で落ち着きはありませんが仕方ありません。ハクチョウの再来の原因が分かったような気がします。


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2010年11月18日 (木曜日)

黒羽の雲巌寺の紅葉

芭蕉が奥の細道紀行のとき那珂川上流のほとりにある旧黒羽町(今は大田原市)で長逗留します。

その時に禅師であった仏頂和尚の石室を拝観に行きます。雲巌寺は黒羽町より13キロくらい(地図の目測)山奥にあり、ようやく橋を渡り山門に到達。苔むす岩をのぼりようやく見つけた石室、ここで取り敢えず一句と云って詠んだのが
        
         木啄も庵はやぶらず夏木立

思うに、13キロは車で10分もかかりません。当時の芭蕉はこの13キロの上り道を、若い人たちとわいわい話をしながら、杖を突きながら、休み休み上って行ったのでしょうね。

相当の時間、片道4時間はかかり、1日仕事ではなかったかと推察しています。寒いし急いで帰りたかったのでしょうね。だから「取り敢えず」と云って、俳句を詠み、すぐに帰路についたのではないかと思います。何度も来ている私はこの山道を喘ぎ喘ぎ、師のこもった石室を一度見てみたい、拝みたいと登って行った芭蕉の気持ちが分かるような気がします。

今の時期でも鬱蒼とした雲巌寺は当時のままの姿をと止めているのでしょう。雲巌寺の歴史の中には北条時宗、豊臣秀吉、仏頂禅師、松尾芭蕉「奥の細道」などの話が出てきます。永平寺と並ぶ禅宗の4大道場の一つです。

名古刹と紅葉。今は若い年寄りがこの時期沢山訪れます。今ではJR西那須野駅からもバスが出ていますので便利になりました。

今は国道4号線となりました奥州街道を下って行った芭蕉は黒羽や那須に寄り道しながら、まだ出発点に近い、この辺をゆっくりと寄り道をしながら下って行ったことでしょう。

現在石室は崖くずれのおそれがあり、立ち入り禁止となっていますので拝見できません。(10.11.16)

山門
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山門から望む
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山門入り口の橋
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鐘楼
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道場の裏山(この辺に石室があるのかな)
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裏山門の紅葉の図
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2010年11月17日 (水曜日)

今の羽田沼

羽田沼にもハクチョウは来ていません。

そのかわりキンクロやホシハジロ、オナガ、マガモがカルガモに混じって沢山いました。

南側の土手の補修工事は完成していました。カルガモ達休んでいました。

ここはミヤコタナゴの生息地でしたが今では絶滅したようです。

沼の底さらいは何億もかかるので市はやらないようです。公園となっている所はきれいに整備されています。エサを上げないようにと大きな看板が出ています。

並んで並んで、「ヨーイ・ドン」
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高いからよく見えるなあ・・・
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特等席だヨン
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キンクロばかりでごめんなさい
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キンクロ
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ホシハジロ
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キンクロの♀
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キンクロ
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キンクロ
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2010年11月15日 (月曜日)

今の琵琶池

琵琶池は当地より南10キロの所にあり羽田沼(はんだぬま)とは対象的な位置にあります。こちらも農業用水として作られた池です。

近くにはゴルフ場の琵琶いけコースもあり静かな所です。以前ウチワヤンマやカワセミを初めて撮った所です。月に一度は様子を見に来ています。

こちらも昨年からハクチョウの餌付けを止めたので、ハクチョウはこなくなったと近くの農家の方が寂しそうに云っておられた。

大分良くなったが羽田沼と同様鳥たちの糞で汚れてしまっていた。

今日はマガモやオナガガモ、オオバンなどが沢山いました。

鳥たちのアップはデジスコで撮りました。レンズはいつも40倍の接眼レンズです。デジカメは1月に仕入れたカシオEX-FC150です。高速連写やスローがあり、面白い写真が出来上がります。


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2010年11月14日 (日曜日)

夕日

北栃木の夕日はきれいです。

遠く西に男体山がかすかに沈んでいます。

栃木の空も広いです。


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今の乃木公園

いつもの乃木さんの池です。まだ紅葉もこれくらいです。

今年は紅葉が遅れているようです。

せっせと通っていますが、カワセミも最近は現れません。

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2010年11月12日 (金曜日)

スズメバチ

No.4  スズメバチ

昨日(10.11.11)大屋根の軒下にスズメバチの大きな巣を発見。

お母さんは少し前から気がついていたらしいが、凄くデカイ巣になっている。

種類は分からないが、大きい。

お母さんの話では、11月に入れば女王蜂も分峰で出て行くし、すぐに空の巣になるから大丈夫だと云っているが、本当に大丈夫かな。

一階のお勝手の扉を開いたら、1匹がすぐに飛んで来たとかお母さん。直ぐに閉めたとか。そんな事していて本当に大丈夫なんかいな。

夜は飛ばないので夜のうちにゴミをゴミ箱に入れるそうです。おババさんも自分のゴミを夜まで入れに行くのを待っていたとか。

いなくなるまで待つのかいな??? 怖い!

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カマキリの産卵とキタテハ

No.3      10.11.05

11月5日の撮影です。

グロアゲハの幼虫など沢山食べたカマキリも、いよいよ産卵に入りました。

キタテハも花の数少ない時期になりましたが、ツワブキの花に吸蜜に来ています。

おババさん達は今は8時半頃に毎日散歩に出かけます。


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2010年11月11日 (木曜日)

ここ2、3日の話題

No.1 「スズランの木」    10.11.10


今年も門脇のスズランの木がきれいに紅葉している。

色々忙しく?ご無沙汰していますが、元気でおります。

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No.2 「ナミアゲハの蛹化まで」 10.11.02

昨年は山椒の木やスダチの木には1匹もクロアゲハもナミアゲハもこなかった。今年はどうやら4、5匹は目撃した。だがカマキリに大分食べられただろう。

もう止めようと思っていたが、カマキリに食べられるのも可哀想だし、また始めてしまった。クロアゲハ2とナミアゲハ1の幼虫を10月初めに確保し、一昨年のように金魚の水槽に入れて保護した。結果は下記の通りである。

最後の写真で青丸がこのナミアゲハの蛹です。赤丸と黄色はクロアゲハの蛹です。

もちろん越冬することになるでしょう。くわしくは「もう一つのtanikei's world」へお出かけください。

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2010年11月 1日 (月曜日)

いよいよやって来たジョウビタキ

山にはエサもなくなる頃、今季最初のジョウビタキです。雄はきれいですね。しばらく遊んで行きました。

今日は1日で3回のご訪問です。激写。

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