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2010年11月20日 (土曜日)

羽田沼にハクチョウが再びやって来た

昨日2年ぶりにハクチョウに会えてうれしいようなそうでないような気持ち。

始めは誰もいない3時過ぎの少し修復された静かな羽田沼に「やった!」の思いでいましたが、しばらくするとおじいさんがやって来て、大きな袋に何がエサのようなものを持って来て投げ与えていました。

エサは禁止の看板が立っていますが、知ってか知らずか無視しています。こうなれば仕方ありません。

鴨たちはエサが欲しいのでざわついてきました。そのうちに遠くにいたハクチョウも集ってきます。

そんな時の写真で落ち着きはありませんが仕方ありません。ハクチョウの再来の原因が分かったような気がします。


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鳥たち」カテゴリの記事

コメント

有り難うございました。

下から3枚目のカモ 嘴や目の金色などからすると スズガモのメスではないかと思いますが はっきりしません

ハクチョウなどは序列かグラープが決まっているらしく、その中でも先きにエサを取ると叱られていました。
下から2枚目の鴨の名前が分かりません。分かりますか。

なんだか騒然としていますね それぞれの種がまとまった行動がとれなくなってしまうのですね 簡単に餌にありつけるので 親分子分・親子兄弟など生存するための 統制がとれなくなっているのでしょうか

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