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2011年1月23日 (日曜日)

ノスリ

キジがいつもの鉄塔の下にいないので、私のフィールドに向かった。蛇尾川(さびがわ)と杉林に沿ってある小さな小川との間の1周1キロくらいが私の?フィールドである。

計らずもその田んぼの真ん中のいつものこんもりとした林にノスリがいた。冬毛であり遠目にも分かった。こちらの道路際より徐々に近づいて行った。近づいたといっても50m以上あり、

これ以上近寄ると逃げられると思った。案の定飛び去った。ショットはいくらか遠いが撮れた。


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今年初めてのノスリだと喜んだのだが。ノスリに云わせれば、お前が家を建てて、ここに来てオレの写真を撮っているじゃあないか。開発が目に見えないと云っても、それだけで、1軒お前の家が建つだけで、お前が動くし、オレの居場所が無くなるのだよと。云っているように飛び去った。

3ヶ月会わなかったノリスに済まないと思った。あまり近づかないことだ。オオタカにもここ3年会っていない。

最後の写真のシジュウガラが狙われていたのだろうか。

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鳥たち」カテゴリの記事

コメント

中々近寄れません。最近はオオタカもいなくなり寂しいです。

ノスリの勇姿は良かったですね 猛禽類の眼の厳しさは自然界で生きるためですね 50mが限界でしょうかね

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