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2011年5月

2011年5月31日 (火曜日)

シャクヤクとテッセン

シャクヤクとテッセンが赤と白できれいに咲いています。

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2011年5月27日 (金曜日)

またも失敗! クロアゲハの羽化撮影。

1週間ばかり前、もうぼちぼちじゃあないと、おババさんの助言。早速物置から昨年10月に蛹化した3匹のさなぎの水槽を持ち出して、サンルームの机の上に置く。

それから1週間ばかり。またおババさん、蛹の色が濃くなっていている、もうすぐだねと。

本日蛹が黒光りして来た。いよいよ今日だと思い、蛹が入っている水槽を、太陽の下に置いてやる。
撮影の準備もする。

先ず昨年10月の映像からご覧ください。引き続いて今月の映像をどうぞ。

10.10.05 9;15   3齢幼虫位でしょうか。

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10.10.05 9;38   元気にスダチのはを食べる。

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10.10.14 9;03   終齢幼虫となった。

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10.10.15 8;26   物置に入れてやる前の金魚の水槽。この中で育てている。   

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10.10.16 8;11   蛹化の場所を探し始めた

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10.10.17 12;29   場所が決まり蛹化を始めた

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10.10.19 14;10   蛹化。他に二匹蛹になったが、この方はナミアゲハだ。

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11.05.25 8;05   水槽に少し触れたので怒って頭を振る

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11.05.25 10;37   水槽の上右端に少し見える

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11.05.25 10;40   直射日光は暑いので日陰を作ってやる

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11.05.25 11;24   これまでに40分くらいあるが、ここを離れたのは5分くらい。
           この間に羽化されてしまった。あるブログの人は5時間待ったと
           書いてあった。辛抱が足りないと反省。

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11.05.25 11;32   きれいに羽化した

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11.05.25 11;34   きれいなクロアゲハとなった

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11.05.25 13;02   孵化後1時間半。元気だ、外に飛び立ちたいらしい

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11.05.25 13;04   外に出してやったら、向かえの森に一直線。木立に消える。

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せっかちなので、羽化は見られなかったが、物置で半年以上過ごし越冬して、こんなに元気で羽化し、成虫になったことは本当にうれしい。

後の二匹はナミアゲハだが1匹は蛹に虫が寄生し中は殻であった。もう一つは赤黒く変色しており有望と思われる。

最初の写真の左葉っぱに卵が見えるが、これは昨年私が見ている中でナガサキアゲハが飛んで来て、スダチの木に生んで行った卵だが、残念ながら孵化しなかった。

2011年5月21日 (土曜日)

ナナカマド、コデマリ、オオデマリ。

ナナカマド 今年こそ沢山の赤い実を付けて欲しい。

コデマリ、オオデマリは先ずは順調。オオデマリは少し剪定し過ぎた。アジサイのよう。


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オマケ。チューリップとアマガエル。

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2011年5月19日 (木曜日)

「夏は来ぬ」

前回の那珂川の「卯の花」が印象に残ります。「夏は来ぬ」あの懐かしい唱歌を皆さんで歌ってみませんか。

取り敢えず、忘れた所もありますので下に写してみます。

ご唱和をお願いします。


「夏は来ぬ」

            佐々木信綱作詞・小山作之助作曲

卯の花の、匂う垣根に
ホトトギス、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ


さみだれの、そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が、裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ


橘(たちばな)の、薫るのきばの
窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ


棟(おうち)ちる、川べの宿の
門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して
夕月すずしき、夏は来ぬ

五月(さつき)やみ、蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き、卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす、夏は来ぬ


いい歌でですね。なぜか涙が出てきます。どうしてこういう歌が忘れ去られてしまうのでしょうか。


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2011年5月16日 (月曜日)

卯の花 那須与一の郷 なかがわ水遊園

日曜日に「那須与一の郷」とその帰りに「なかがわ水遊園」に寄ってきました。

那須与一の郷は人が出ていました。いつものことですが、前田牧場の出店では牛肉の串焼きが出ていましたので、一本ずつ食べました。ここの肉は柔らかくて塩コショウで美味しかったです。

カキツバタが咲いていました。

なかがわ水遊園には中には入りませんが、ウォーキングの代わりで、おババさんたちに広い公園を散策させました。

散策の途中、おババさんがこれは「卯の花」ではないかと確信はないがと云いながら教えてくれました。


与一の郷のにぎわい。

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この焼き肉の匂い 如何ですか。

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カキツバタ。大した見栄えはしませんが。

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ここからなかがわ水遊園
遠くに見えるのが水族館の本館。

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釣り堀。朝早いのでまだすいています。

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卯の花。
これはのぶごんさんの出番ですが、後で調べましたらまさしく「卯の花」らしいです。私の決めては蕾が米粒のように沢山成っており、古人はこれを秋の豊作を重ね合わせたと云います。将にそうだと直感しました。

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大聖牛。

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大聖牛の遠景

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大聖牛のご案内。

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広い所で散策、ご満悦。花粉症状は収まりましたが、放射能よけでマスクしています。
ごめんあそばせ。

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2011年5月15日 (日曜日)

キジとニッコウキスゲ

近くの森でキジとニッコウキスゲを見つけてきました。

ニッコウキスゲは確かにこの森にあると書いてあったので、長年探していましたがようやく見つけました。

時期が今なので咲いていたのと沢山のつぼみを付けていました。もっと沢山咲いて来ると見事だと思います。

キジはこのニッコウキスゲの森へ消えて行きました。


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2011年5月12日 (木曜日)

庭の花たち 5/12

今日の庭の花たちを送ります。

山吹草
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イカリソウ 白
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ツツジ
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オダマキ
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オダマキ 黄
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サクラソウ
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ツツジ 白
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2011年5月11日 (水曜日)

コゲラ

今日は久しぶりに、コゲラの写真です。

2、3日前に烏ヶ森公園に行ってきました。何気なく花も落ちたサクラの木に何か動いているので、よく見たらコゲラでした。あわてて撮りました。


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西那須野の歴史を少し。
この公園の丘の上は現在立派な烏ヶ森神社となっていますが、明治14年1879年那須疎水を建設するように、丘に上がり、伊藤博文と松方正義に地元の印南丈作と矢板武が計画を説明した場所。

その後計画は翌1880年決定し、遂行され、ただ今では立派な「那須疎水」が流れ、西那須野一帯の農業特に水田にはなくてはならない「水」資源となっています。

日本3大疎水として 琵琶湖疎水(滋賀県)、安積疎水(福島県)、那須疎水(栃木県)があります。

サクラの烏ヶ森公園(右上が会談場所で今は神社)

また余分なことですが、孫たちが通っている槻沢小学校(つきぬきさわ小学校)は明治8年1875年開校の「育才学舎」が前身です。開校136年となります。古いですねえ。

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2011年5月 8日 (日曜日)

最近の鳥や昆虫や花たち

今年になってもあまりよいお天気が続きませんが、そんな中生き物達たちも元気に頑張って生きています。

北帰行も終わり、鳥たちも少なくなりましたが、変って花や昆虫が現れました。(未公開分)

4/13早い時期でしたがルリタテハが庭に来て暖かいブロックで羽を広げて休んでいました。
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4/24サクラも終わり、ヒヨドリ元気。
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4/24羽田沼に住みついたオオバン、若鳥のつがい。
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5/3庭にてシメ。これも若鳥のようです。
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5/3ベニシジミ。動き回って中々撮れませんが絶好の機会でした。なかがわ水遊園にて。
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5/8名古屋ののぶごんさんに頂いたピンクのタンポポ今年もきれいに咲きました。
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5/8名古屋ののぶごんさんに頂いたのピンクのタンポポ。こぼれた種が咲きました。
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2011年5月 7日 (土曜日)

菅総理の「世紀の決断」。 原発事業停止。

現在福島原発の100キロ圏に住んでいますが、毎日が心配でなりません。放射能は垂れ流しで汚染防止は遅々として進んでいません。今周辺の海の魚は食べられません。そんな中。

菅総理が昨夕の緊急記者会見で中部電力の「浜岡電原発(静岡県御前崎)のすべての原子炉を東海沖地震震度8、0の発生が87%であり、福島原発事故の二の舞を踏まないよう停止とする」ことを中部電力に要請した。

すばらしい決断である。東海沖地震が今日起きたらどうするか。誰も反論できない。世界で歓迎されるであろう。

今後日本は大げさに言えば艱難辛苦の道を歩まねばならないが、子供達の安全のためならば、少しくらいは耐えねばならない。

よかった。今朝はこの辺で。

2011年5月 4日 (水曜日)

田植え始まる  5/4 NO.2

3、4、5の連休で終わりでしょうか。どこの水田農家も追い込みに入っています。

許可を得て撮らせてもらいました。

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今日の花たち と 福島第一原発 5/4 NO.1

地震は大分収まっては来ているようです。

テレビで地震がありましたとテロップが流れますが、当地では揺れないこともあります。

それでも震源に近く、揺れることがまだ多いです。

季節の移り変わりは早いです。もう5月の上旬となりました。シャクナゲやチューリップ、菜の花までが咲き誇っています。見て下さい。


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花の話に無粋なことですが無粋とは言っていられませんが、

世界で平均すると人体はおよそ年間2.4ミリシーベルトの自然放射能を浴びているそうです。
これを1時間に直すと0,27マイクロシーベルト/hとなります。また日本人の場合は年間1.7ミリシーベルト1時間当たり0.19マイクロシーベルト/hと世界よりは若干低い数値です。

昨日の当地の放射能の測定値は福島県に近い那須町で昨日の空中線量は0.19マイクロシーベルト/hでした。
これは日本人の年間放射線を浴びる数値とたまたま同じとなりました。この1ヶ月余り変化ありません。また栃木県の河川および水道水のヨウ素、セシウムも規定以上のものは不検出となっております。

と云うことで当地は現在放射能汚染はありませんが、このままの状態で放置されればいずれは原発汚染は拡大して行くのではないでしょうか。今後も20キロ圏内はどうなることでしょう。

東電だけでなく、原子炉は日本の大手メーカーが受注を受け製造しており、また大手の建設業も受け持っているのでしょうから、寄り集まって全知全能をしぼって、一刻も早く収束するよう努力すべきではないでしょうか。技術の日本が何しているのだろう。

ロボットはもっと大きなもので、マンガや映画のように人が中に入り、放射能を遮断し、吸収しながら進み、掴み、計測し、見て、報告して、鉄材を運ぶような完全無欠の機械が出来ていないのでしょうか。必要だと思いますがねえ。全く遅々として進まず毎日あきれる思いだ。9ヶ月なんてとんでもない!!

これからは海の汚染が心配です。

おっと、取り敢えず。お花を見て下さい。

なお、ここしばらくの菜の花や菜っ葉類は畑の隅かどこかに埋めるつもりです。

乱筆乱文にてあしからず。

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