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2013年7月17日 (水曜日)

今年の乃木公園のゴイサギたち

昨年秋、乃木公園の放射能汚染の除染作業がようやく終わった。池回りの歩道や森の中の散策歩道はすべて削り取られ新しい砂利が敷かれた。

その時池の島の樹木も伐採されて、ほとんど丸坊主となった。つまりゴイサギがコロニーを作っていた松も伐採された。ご覧のような状態だ。

だから今年のゴイサギは親1羽幼鳥(ホシゴイ)1羽の2羽しか来ていない。寂しい限りだ。


↓昨年はほかの松にも沢山来ていたホシゴイたち。(昨年のホシゴイ)

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↓現在の島はこんな状態です。残した松も枯れている。カワセミも姿を見せなくなりました。

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↓今年のゴイサギ。2羽だけで寂しそう。

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鳥たち」カテゴリの記事

コメント

枯れた松は前からあったのに、大きな松をなぜ切ってしまったのか分かりません。

樹木の伐採は 木の寿命だけでなく 生息する鳥や小動物や微生物など 生態系の破壊になって 考えものですね また元に戻るには相当の時間が必要です 

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