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2013年9月19日 (木曜日)

ぼうじぼう

旧暦8月15日(今年は9月19日)の夕方から夜にかけて子供たちが家々を回り、庭先の
地面に藁鉄砲(ぼうじぼう)を叩き付けながら、「大麦あたれ、小麦あたれ、三角畑の蕎麦
あたれ」と大きな声で3回唱えながら、豊作を祈る行事であると云います。当地は農家や開
拓地が多く、農作物を食い荒らすもぐらや害虫を追い出すのだと云われ、昔から行われてい
たようです。

またこの日が中秋の月となり、名月をたたえる行事が各地で里芋やだんごやすすきを飾り行
われます。

薄みどりが当家の小孫です。

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このあと子供たちはおババさんに寸志をもらいました。
P1120393


22時27分11秒 写す。
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これがぼうじぼう(藁鉄砲)の現物です。輪の所を持ち地面に叩き付けます。
Img_0475


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コメント

雅美さん コメント有り難う。くまちゃん見ています。可愛いですね。
沢山頑張ったのですからこれからはゆっくりね!
こんな風習は長く残したいですね。

30数人の子供たちが9町内会に別れ、それぞれ戸別訪問し豊作を祈願したようです。

ほ~ぅ…そんな風習が残っているんですね☆興味深いです。
それにしても満月の写真、とってもキレイです!!

まだこうした風習が残されていることは しかも子どもたちがやっているのは貴重なことで 嬉しいですね 自然の恵みに感謝することは 人類永遠の課題だと思います 

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