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2013年12月16日 (月曜日)

蛇尾川(さびがわ)の伏流水の噴出口を発見

長年この伏流水の岸辺の噴出口を探して歩いていた。計らずも今月11日の蛇尾川

(さびがわ)廻りの散歩の時に伏流水の「噴出口」を見つけた。この地に来て10年目

で始めて目にすることが出来た。私としては大発見でした。

これがその写真。

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動画も作りました。





那須野が原のこの蛇尾川(さびがわ)は源流から当地西那須野まで15、6キロ地下200〜500mくらいまで砂礫、砂利の層となっており、この間は伏流水となっているのでこの蛇尾川(さびがわ)は水無川と言われる所以である。詳しくはWikipediaを参考とされたい。
その伏流水が15キロ下って西那須野の辺で顔を出し、すぐ南の大田原城址公園からは滔々と流れる1級河川らしい様相を呈するのである。大田原城址公園の当たりでは鮭の遡上も毎年見られる。

なお川以外の伏流水が現れれば、何何湧水、何何清水という名称になる。乃木神社内の湧き水は「乃木清水」と云われ親しまれている。

2008年10月16日の大田原市の伏流水の噴出口の写真。(当時の大田原市のホームページより)

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自然その他」カテゴリの記事

コメント

勝江様 コメント何時も有り難う。
この時は本当にオーと声が出ました。自然界の神秘を目の当たりにしました。
これからも色々発見したいです。
おババさんは夏から秋にかけて肩を痛めて居ましたが今は大分良くなったようです。
寒くなりましたので8時半頃妹と毎日1時間くらい散歩に出ています。

凄い発見でしたね。オーーと聲をあげて驚かれたでしょうね。自然界の表現は神秘と例えようもない美の有りようでしょうね。命名されてご自分のものとして、秘かに楽しまれたら如何でしょうか。?新たな発見で、興味と関心をもって日々をゆたかに過ごされてください。お風邪に気をつけてくださいませ。

このときは思わず歓声を上げました。誰も居ませんでしたが。
この噴出口、噴出孔のそれなりの名前がついていると思いBlogに揚げる前に大田原市の商工観光科に行って調べてもらいましたが分からず、私がつけた名が単純に「噴出口」でした。なんとか湧水とか、龍吐水とか、伏流口とか。
那須野が原のこの伏流水の湧水は5月頃から1月までがピークです。後の月は干上がってしまうようです。乃木神社の乃木清水もこの期間だけ涌き出しています。
大きな発見でした。

今回は大発見ですね 伏流水が噴出孔から飛び出して来る水は きっときっと美味しくて 不老長寿の水ではないでしょうか 長年の探索の結果が報告出来ることは 今年のビッグニュースですね おめでとうございました

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