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2014年3月 4日 (火曜日)

大田原市の天然記念物 座禅草

2月の大雪の為、取材も遅れていましたが昨日3日撮影に行ってきました。
年々個体数は減少傾向にありますが地元の強力で何とか生き延びているようです。

座禅草は山中の湿地に生える水芭蕉に似た多年草で、1〜2月に葉に先立って高さ
10㎝から20㎝の仏炎包に包まれた花が現れます。
和名は座禅草で花の形が座禅をくむ僧の姿に見えることが名前の由来とされます。
近年、湿地帯の激減している中で隣町の大田原市のように群生しているのは珍しく、
多くの人が見学に訪れています。

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花たち」カテゴリの記事

コメント

のぶごんさん コメント有り難うございました。
大雪のためあやうく座禅草を忘れる所でした。
雪も雨に変っています。早く暖かくなるといいですね。

今年も見事なザゼンソウを見させて頂きました 雪の下でじっくりと開花を待っていたのでしょう いよいよ春も足早にやって来ることでしょう

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