2014年6月29日 (日曜日)

オオムラサキ

この前作った北花壇の軒先に変わった蝶をおババさんが見つけ16時頃呼んだ。
外へ廻ったがなかなか翅を開かない。辛抱強く待ちようやく開いた。
模様がオオムラサキに似ているのでおババさんはオオムラサキでないかと云った。
私は図鑑を調べ、ようやくオオムラサキの♂の成虫と分かった。
オオムラサキはここへ来て1年目に合っているので10年目の再会となる。
オオムラサキのオスはきれいだった。

P1040349


P1040350


P1040358


P1040359


P1040363


2013年8月25日 (日曜日)

待望のクロアゲハの産卵

ここ3年ほど見かけなかったクロアゲハが昨日庭に戻って来た。

そして待望の産卵をスダチで始めた。

少しは自然が戻りつつあるのだろうか。

P1110303


P1110306


P1110308


P1110314


P1110316


P1110317_2

近くにも
P1110449


2012年5月25日 (金曜日)

いよいよ蝶たちも現れた。 カラスアゲハとコミスジ

今月中頃から、蝶たちも現れ始めました。動きが速いのでなかなかつかまりません。

10年ぶりで咲いたオオムラサキツツジにはカラスアゲハが。オオデマリには

コミスジがやって来ています。いよいよ昆虫の季節です。

Cimg3692


Cimg3698


Cimg3714


Cimg3635


Cimg3638


Cimg3637


2011年9月11日 (日曜日)

ツマグロヒョウモン

私は「いきものみっけ」(https://www.mikke.go.jp)にtanikeiで登録し、

「みっけにん」になって、少しでも役立とうと頑張っています。

今までに「みつけた数」は僅かですが25件です。(登録分のみ。まだ沢山未登録)

今回は「ツマグロヒョウモン」を登録しました。締め切りが9月11日だったので、

慌てました。また偶然にも9月10日の今回の「ツマグロヒョウモン」登録締め切り日の

前日に庭で撮れました分が間に合いました。

今日はそのツマグロヒョウモンと2010.07.09に撮ったツマグロヒョウモンを見て下さい。

ツマグロが今回登録の対象になった理由は西日本が生息域であったのが地球温暖化の

ために生息域が北に移動している。どこまで北上しているかの調査でした。栃木県の

北部まで生息域が広がっていることが、この報告で分かるわけです。

ツマグロヒョウモンのオス。2011、09、10 庭にて撮影。


Img_8754


Img_8759


Img_8772


2010.07.09に撮影で、当時のブログに掲載していると思います。
ツマグロヒョウモンのメス。

Img_0263


2011年6月26日 (日曜日)

ナデシコとクロアゲハ

この梅雨の時期は花が咲いているようで咲いていなくて、

咲いてないようで咲いているのがこの時期です。

雨に濡れながらも蝶たちは蜜を探しまわっています。

このクロアゲハも羽は破れ、飛ぶのにも苦労しているようです。

ナデシコで長い間吸蜜していました。ナデシコは小さな花ですが

母親のように少ない蜜をクロアゲハに上げているように見えました。


Img_5222


Img_5225


Img_5244


Img_5245


Img_5292_2


Img_5310_2


2010年10月 6日 (水曜日)

ナガサキアゲハ 発見!

9月25日の読売新聞で、ナガサキアゲハ福島で発見の大々的な報道を読みました。

その翌日、クロアゲハのような大きな黒いチョウがスダチで何度も舞っていました。おババさんが見っけ、私は一レフを持ってあわてて飛び出して写しました。

それがこの写真「ナガサキアゲハ」でした。確認に手間取り、掲載が今日になりました。

福島のは雄で私が撮ったのは雌でした。とにかくじっとしていることがないこの種のチョウですから、

見える写真はこの2枚でした。

数年前までは関西までが生息地とされていましたが、今では関東を越え、福島まで到達したと云うことです。

亜熱帯原産のチョウが温暖化で北上した?とみられています。

またスダチの葉には卵一個あり、「ナガサキアゲハ」の卵?と思われます。黄色から黒い色に変わりもうすぐ孵化するのではないでしょうか。

Img_4445_2


Img_4446_2


Img_4518_2

2009年4月 6日 (月曜日)

早春の蝶たち

今日はいつもの小川を山側へ杉林と雑木林の細い山道を上りました。

そこで見つけたのが早春の蝶ミヤマセセリとアカタテハとキタテハでした。ともに成虫で越冬したのでしょう。

鳥たちが去り、いよいよ昆虫たちの世界が始まります。楽しみですね。


Img_7131_2
ミヤマセセリ


Img_7133_2
ミヤマセセリ


Img_7141_2
アカタテハ


Img_7142
アカタテハ


Img_7160_2
キタテハ


Img_7162
キタテハ

2008年9月13日 (土曜日)

キタテハやヒョウモン類が集まっています。

花が少なくなっているせいでしょうか、今盛りのニラの花やセンニチコウに蝶たちが集まっています。

使用カメラおよびレンズ
  CANON EOS 40D
ズーム EF 70-300mm 1:4-5.6 USM
マクロ EF-S 60mm 1:2.8 USM

Img_6299
ウラギンスジヒョウモン♂


Img_6305
ウラギンスジヒョウモン♂


Img_6371
ツマグロヒョウモン♀


Img_6406
ツマグロヒョウモン♀


Img_6574
メスグロヒョウモン♀


Img_6579
メスグロヒョウモン♀


Img_6627
キタテハ♂夏型


Img_6636
キタテハ♂夏型

Img_6313
カマキリ  オマケ


Img_6319
カマキリ  オマケ

2008年7月12日 (土曜日)

皆さん ごめんなさい

てっきりクロアゲハと思っていた蛹が、羽化してみればナミアゲハでした。皆さんごめんなさい。

スダチにいたのだからクロアゲハだと云う先入観があった。しかも蛹が4センチもあった。今までのナミアゲハは3センチ。1センチ大きかった。しかもクロアゲハがスダチによく来ていたと云う。

だから幼虫のときによく識別しなかった。よく似ているが、明らかに違うようだ。私の間違いだった。

もう一個スダチから来て蛹になったのがいるがこれもナミアゲハであろう。スダチでもナミアゲハは卵を生むそうです。クロアゲハは葉っぱではなく、枝に卵を産むそうです。

羽化する日と時間が分からないので、羽化の様子がなかなか撮れない。この蛹は12日目だった。

クロアゲハはもっと長いと考えられる。

前に5匹兄弟のナミアゲハを紹介したが5匹とも蛹になっている。次々と羽化していくだろう。

間違えたナミアゲハの羽化の写真です。元気に飛んで行きました。(頭数は匹で表しています)


Img_3281


Img_3331


Img_3347


Img_3350


Img_3355
シャッター速度が合っていない。元気に巣立っていった。

2008年7月 2日 (水曜日)

クロアゲハの幼虫は蛹になった

クロアゲハの終齢幼虫は緑色の蛹から完全な蛹となった。4枚の画像のうち2枚目が抜けてしまった。
とり忘れた。あしからず。

入れてやった木の色と同じ色の蛹となった。なるほど、なるほど。

(追伸)右サイドの画像は蛹になる前金魚鉢のガラスの入れ物の中を糸を出しながら登り、蛹になる木を探しているところ。そして↓の画像となる。

Img_2669


Img_2692_2


Img_2689_2